営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2024年3月31日
- 5億6400万
- 2025年3月31日 +56.91%
- 8億8500万
個別
- 2024年3月31日
- 5億2200万
- 2025年3月31日 +63.22%
- 8億5200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2025/06/18 10:29
【関連情報】利益 前連結会計年度 当連結会計年度 販売費及び一般管理費 △3,208 △3,425 連結財務諸表の営業利益 564 885
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) - #2 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2025/06/18 10:29
利益 前連結会計年度 当連結会計年度 販売費及び一般管理費 △3,208 △3,425 連結財務諸表の営業利益 564 885 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ③収益性の向上2025/06/18 10:29
当社グループが最優先で取り組むべき課題は、収益性の向上です。「VISION2030」で掲げた目標として、2026年3月期に営業利益率5%を達成することを目指しています。株主の皆様や社員をはじめとするステークホルダーへの利益還元、さらには必要な設備投資や技術開発の原資を確保することは、企業としての使命であり責任です。しかし、世界的なパンデミックやインフレなどの外的要因により、目標達成は1年遅れの2027年3月期に先送りする見通しです。それでも、売上高350億円・営業利益率5%という目標は必ず達成し、通過点としたいと考えています。第72~73期に実施した「工事工場利益改善プロジェクト」で得た成果を展開し、目標達成に向けた具体的な対応を進めてまいります。
④財務体質の健全化 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- b.経営成績2025/06/18 10:29
当連結会計年度の受注高は土木事業における契約が翌年度にずれ込んだことなどから26,416百万円(前期比11.2%減)、売上高は潤沢な手持ち工事が順調に進捗したことから33,771百万円(前期比18.2%増)となりました。損益につきましては、建設コストの上昇などにより工事採算性が悪化したものの、売上高が増加したことなどから、営業利益は885百万円(前期比56.8%増)、経常利益は851百万円(前期比54.8%増)となりました。また、保有資産の譲渡に伴う譲渡益を特別利益に計上したこと及び法人税等調整額(益)を82百万円計上したことなどにより、親会社株主に帰属する当期純利益は2,187百万円(前期比426.6%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。