- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(2)減価償却費の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産の減価償却費であります。
(注)3. セグメント利益又は損失は、当事業年度損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当事業年度(自 平成27年8月1日 至 平成28年7月31日)
2016/10/28 11:06- #2 セグメント表の脚注
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、クローゼットレンタル等の売上であります。
(注)2. 調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、主に報告セグメ
ントに帰属しない現金及び預金・建物・土地等であります。
(2)減価償却費の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産の減価償却費であります。
(注)3. セグメント利益は、当事業年度損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/10/28 11:06 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。また、報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。
2016/10/28 11:06- #4 業績等の概要
その結果、当事業年度の業績につきましては、売上高としましては35億7百万円(前年同期比32.3%増)となりました。
収益面につきましては、引き続き建設工事における原価低減等に努め、営業利益は1億27百万円(前年同期比11.2%増)となりました。
経常損益面につきましては、不動産賃貸料等の収入により経常利益は1億47百万円(前年同期比13.4%増)となりました。
2016/10/28 11:06- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上総利益は、前事業年度に比べ59百万円増加し、4億8百万円となりました。主な要因は、不動産事業において18百万円減少したものの、完成工事におきまして、売上高の増加並びに工事費の低減効果等により、前事業年度に比べ77百万円増加したことによるものであります。
営業利益につきましては、前事業年度に比べ12百万円増加し、1億27百万円となりました。主な要因は、売上総利益が増加したものの、従業員の増加等に伴い一般管理費も増加したことによるものであります。
経常利益につきましては、営業利益の増加及び不動産賃貸料等により前事業年度に比べ17百万円増加し、1億47百万円となりました。
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