営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2022年7月31日
- 5億404万
- 2023年7月31日
- -19億5049万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、23億9百万円と前連結会計年度末に比べ2億92百万円の減少となりました。各キャッシュ・フローの状況等につきましては次のとおりであります。2023/10/25 10:56
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果減少した資金は19億50百万円(前年同期は5億4百万円の増加)となりました。資金の主な増加は、税金等調整前当期純利益4億17百万円、減価償却費52百万円、未成工事受入金の増加2億22百万円であり、資金の主な減少は、売上債権の増加10億94百万円、棚卸資産の増加12億64百万円、仕入債務の減少1億80百万円、法人税等の支払額1億9百万円であります。 - #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結キャッシュ・フロー計算書)2023/10/25 10:56
前連結会計年度において「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めておりました「退職給付に係る資産の増減額」「固定資産売却損益」「長期前払費用の増減額」「前払費用の増減額」は、金額の重要性が増加したため、当連結会計年度より区分掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に表示していた19,283千円は、「退職給付に係る資産の増減額」△5,592千円、「固定資産売却損益」△3,481千円、「長期前払費用の増減額」△13,968千円、「前払費用の増減額」△9,288千円、「その他」51,614千円として組替えております。