- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2)セグメント資産の調整額1,566,386千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金等であります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と一致しております。
当連結会計年度(自 2023年8月1日 至 2024年7月31日)
2024/10/29 11:20- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
(1)売上高の調整額△17,898千円は、セグメント間取引消去△17,898千円であります。
(2)セグメント資産の調整額2,731,454千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金等であります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と一致しております。2024/10/29 11:20 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成において採用している会計処理の方法と概ね同一であります。また、報告セグメントの利益又は損失は、営業利益又は損失ベースの数値であります。セグメント間の売上高は市場取引価格を参考にした金額に基づいております。
2024/10/29 11:20- #4 役員報酬(連結)
ロ.業績連動報酬等(金銭報酬・賞与)並びに非金銭報酬等(株式報酬型ストック・オプション)の内容及び額または数の算定方法の決定に関する方針(報酬を与える時期または条件の決定に関する方針を含む。)
業績連動報酬等は、事業年度ごとの業績向上に対する意識を高めるため業績指標を反映した金銭報酬とし、各事業年度の連結営業利益の目標値に対する達成度合いに応じて算出された額を賞与として毎年、一定の時期に支給する。目標となる業績指標とその数値は、中期経営計画と整合するように計画策定時に設定し、適宜、環境の変化に応じて見直しを行うものとする。
非金銭報酬等は、取締役が、当社株価の上昇によるメリットのみならず株価下落によるリスクまでも株主様と共有し、当社の企業価値向上に対する貢献意欲を高めるために株式報酬型ストック・オプションとし、各事業年度の連結営業利益の目標値に対する達成度合いに応じて算出された額に相当する株式数をストック・オプションとして毎年、一定時期に付与する。
2024/10/29 11:20- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
また、不動産事業における事業規模の拡大を図るとともに、新規事業の確立により収益力を一層強化し、企業価値を高めることを目標に進めてまいります。
なお、具体的な目標値としましては、「売上高営業利益率7%」の継続を目標とし、事業を進めてまいります。
(3)中長期的な会社の経営戦略
2024/10/29 11:20- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
通信関連事業におきましては、売上高及び売上総利益の増加を目指し、通信所内設備の保守運用業務の新規管理案件、新たな工種の受注に取り組んでまいりました。
以上の結果、売上高は59億81百万円(前年同期比1.2%減)、営業利益は6億21百万円(前年同期比37.7%増)、経常利益は5億95百万円(前年同期比37.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は4億14百万円(前年同期比41.3%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。なお、当連結会計年度より報告セグメントの区分を変更しており、詳細は、「第5経理の状況 1連結財務諸表等(1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりです。また、以下の前年同期比較につきましては、前年同期の数値を変更後の区分に組み替えた数値で比較しております。
2024/10/29 11:20- #7 連結損益及び包括利益計算書(連結)
②【連結損益及び包括利益計算書】
| | (単位:千円) |
| 販売費及び一般管理費合計 | 562,125 | 567,203 |
| 営業利益 | 451,735 | 621,857 |
2024/10/29 11:20