有価証券報告書-第56期(令和3年8月1日-令和4年7月31日)
4 当社グループにおいては、運転資金の効率的な調達を行うため取引金融機関と当座貸越契約(5行)及びコミットメントライン契約(1行)を締結しております。これらの契約に基づく連結会計年度末における借入未実行残高は次のとおりであります。
財務制限条項
当社が2019年12月に締結したコミットメントライン契約は、次の財務制限条項が付されております。
(借入枠 1,000,000千円 借入実行額 -千円)
①各事業年度の決算期の末日における単体の貸借対照表の純資産の部の金額を、当該決算期の直前の決算期の末日または2019年7月に終了した決算期の末日における単体の貸借対照表における純資産の部の金額のいずれか大きい方の75%の金額以上に維持すること。
②2020年7月期以降の各事業年度の決算期の末日における単体の損益計算書の経常損益について、2期連続で経常損失を計上しないこと。
| 前連結会計年度 (2021年7月31日) | 当連結会計年度 (2022年7月31日) | |
| 当座貸越限度額及び コミットメントライン契約の総額 | 2,400,000千円 | 2,250,000千円 |
| 借入実行残高 | - | - |
| 差引額 | 2,400,000 | 2,250,000 |
財務制限条項
当社が2019年12月に締結したコミットメントライン契約は、次の財務制限条項が付されております。
(借入枠 1,000,000千円 借入実行額 -千円)
①各事業年度の決算期の末日における単体の貸借対照表の純資産の部の金額を、当該決算期の直前の決算期の末日または2019年7月に終了した決算期の末日における単体の貸借対照表における純資産の部の金額のいずれか大きい方の75%の金額以上に維持すること。
②2020年7月期以降の各事業年度の決算期の末日における単体の損益計算書の経常損益について、2期連続で経常損失を計上しないこと。