有価証券報告書-第53期(平成30年8月1日-令和1年7月31日)
※4 減損損失
前連結会計年度(自 2017年8月1日 至 2018年7月31日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループは、管理会計上の区分を基礎にグルーピングを行っております。
一部の連結子会社において、営業活動による損益が継続してマイナスとなったことから、当該子会社の所有する固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(13,580千円)として特別損失に計上しております。減損損失の主な内訳は、建物・構築物6,046千円、リース資産6,594千円、無形固定資産(その他)938千円であります。
なお、事業グループ単位の回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを3.7%で割引いて算定しております。
当連結会計年度(自 2018年8月1日 至 2019年7月31日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループは、管理会計上の区分を基礎にグルーピングを行っております。
当社が保有する福島県双葉郡楢葉町に建設しました震災復興関連作業員宿舎の運営に関し、収益性の低下に伴い所有する固定資産の帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額を減損損失(269,262千円)として特別損失に計上しております。減損損失の主な内訳は、建物・構築物266,494千円、機械・運搬具2,767千円であります。
なお、事業グループ単位の回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを4.9%で割引いて算定しております。
また、エトス株式会社が行っておりました鍼灸接骨院事業の廃止に伴い、当該店舗に係る固定資産の帳簿価額全額を減額し、当該減額を減損損失(9,390千円)として特別損失に計上しております。減損損失の主な内訳は、建物・構築物5,227千円、機械・運搬具3,194千円、無形固定資産(その他)968千円であります。
前連結会計年度(自 2017年8月1日 至 2018年7月31日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 千葉県柏市 | 鍼灸接骨院店舗設備 | 構築物及びリース資産等 |
当社グループは、管理会計上の区分を基礎にグルーピングを行っております。
一部の連結子会社において、営業活動による損益が継続してマイナスとなったことから、当該子会社の所有する固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(13,580千円)として特別損失に計上しております。減損損失の主な内訳は、建物・構築物6,046千円、リース資産6,594千円、無形固定資産(その他)938千円であります。
なお、事業グループ単位の回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを3.7%で割引いて算定しております。
当連結会計年度(自 2018年8月1日 至 2019年7月31日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 福島県双葉郡楢葉町 | 震災復興関連作業員宿舎 | 建物・構築物、機械・運搬具、無形固定資産 |
| 千葉県柏市 | 鍼灸接骨院店舗設備 | 構築物及びリース資産等 |
当社グループは、管理会計上の区分を基礎にグルーピングを行っております。
当社が保有する福島県双葉郡楢葉町に建設しました震災復興関連作業員宿舎の運営に関し、収益性の低下に伴い所有する固定資産の帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額を減損損失(269,262千円)として特別損失に計上しております。減損損失の主な内訳は、建物・構築物266,494千円、機械・運搬具2,767千円であります。
なお、事業グループ単位の回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを4.9%で割引いて算定しております。
また、エトス株式会社が行っておりました鍼灸接骨院事業の廃止に伴い、当該店舗に係る固定資産の帳簿価額全額を減額し、当該減額を減損損失(9,390千円)として特別損失に計上しております。減損損失の主な内訳は、建物・構築物5,227千円、機械・運搬具3,194千円、無形固定資産(その他)968千円であります。