- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 3,515,237 | 9,215,217 | 15,085,757 | 24,188,011 |
| 税金等調整前四半期純損失金額(△)又は税金等調整前当期純利益金額(千円) | △810,528 | △817,869 | △764,036 | 260,570 |
2016/01/28 14:07- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
賃貸事業…………………不動産の賃貸・管理
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。
2016/01/28 14:07- #3 事業等のリスク
②政府の政策や市場状況について
当社グループの主要事業である住宅事業の主たるお客様は、個人のお客様であることから、雇用状況や所得の動向に影響を受けやすく、政府による住宅関連の政策、消費税等の動向、今後の金利の上昇または景気の回復の状況によっては、受注及び売上高が減少し、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
③原材料及び資材価格の変動について
2016/01/28 14:07- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。2016/01/28 14:07 - #5 対処すべき課題(連結)
また、平成27年4月より当社グループの強みである外断熱工法や省エネルギー技術に磨きをかけ、より高い住宅性能を訴求し、断熱性能を更に向上した住まいに高効率暖房・給湯システムを組み合わせ、空調エアコン1台で全室を暖冷房できる新商品「Neo Legend(ネオレジェンド)」を販売し、受注の拡大に努めてまいりました。
商品ラインナップの拡充・強化により、前連結会計年度に比べて当連結会計年度の受注は順調に推移したものの、繰越受注残高が前期を下回っていたことに加え、天候の影響による工期の遅れから完成引渡がずれ込み、当事業の売上高は減収となり、営業利益につきましても減益となりました。
増改築事業につきましては、株式会社土屋ホームと株式会社土屋ホームトピアの技術力を合わせ、既存のモデルハウスに高性能断熱改修、太陽光発電や創エネルギー設備を導入したリフォームを行い、平成27年1月にネットゼロエネルギーリフォーム住宅として生まれ変わった「札幌西モデルハウス」をリニューアルオープンいたしました。
2016/01/28 14:07- #6 業績等の概要
当社グループが属する住宅・不動産業界におきましては、政府による住宅取得促進に向けた、省エネ住宅ポイント制度や住宅取得に関する住宅支援策が打ち出されたことにより、新設住宅着工戸数は持ち直しの動きが見られ、消費税引き上げに伴う反動減の影響が薄れてまいりました。
以上の結果、当社グループの連結業績は、売上高につきましては、241億88百万円(前連結会計年度比11.0%減)となりました。利益につきましては、営業利益は1億41百万円(前連結会計年度比58.3%減)、経常利益は2億45百万円(前連結会計年度比46.4%減)となり、当期純利益は1億61百万円(前連結会計年度比67.6%減)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2016/01/28 14:07- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(4)経営成績の分析
当連結会計年度における売上高につきましては、住宅事業は、182億90百万円(前連結会計年度比10.6%減)、増改築事業は、39億76百万円(前連結会計年度比21.3%減)、不動産事業は、13億7百万円(前連結会計年度比25.7%増)、賃貸事業は、6億13百万円(前連結会計年度比3.5%減)となり、その結果、241億88百万円(前連結会計年度比11.0%減)となりました。
売上総利益につきましては、72億92百万円(前連結会計年度比6.4%減)となりました。
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