- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成26年11月1日 至 平成27年4月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2016/06/14 10:01- #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
前第2四半期連結累計期間(自 平成26年11月1日 至 平成27年4月30日)及び当第2四半期連結累計期間(自 平成27年11月1日 至 平成28年4月30日)
当社グループの売上高(又は営業費用)は通常の営業の形態として、第1四半期及び第2四半期に比べ第3四半期及び第4四半期に完成する工事の割合が大きいため、連結会計年度の第1四半期及び第2四半期の売上高(又は営業費用)と第3四半期及び第4四半期の売上高(又は営業費用)との間に著しい相違があり、業績に季節的変動があります。
2016/06/14 10:01- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況において、当社グループは、東海地区・関西地区へ事業エリアの拡大を図り、本州エリアの強化に取り組んでおります。また、2014年4月に閣議決定されました「エネルギー基本計画」において、「2020年までに標準的な新築住宅で、2030年までに新築住宅の平均でZEHの実現を目指す」とする政策目標が設定されており、株式会社土屋ホームでは、ZEH(ゼッチ、ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)の普及に取り組むとともに、「ZEHビルダー登録」の申請を行い、ZEH支援事業へ取り組むこととなりました。
当第2四半期連結累計期間における経営成績につきましては、売上高は96億48百万円(前年同四半期比4.7%増)となりました。利益につきましては、営業損失は7億81百万円(前年同四半期は営業損失8億78百万円)、経常損失は7億21百万円(前年同四半期は経常損失8億12百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は5億46百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失7億10百万円)となりました。
なお、当社グループの売上高は、通常の営業の形態として、冬期間の影響により第1四半期及び第2四半期に比べ第3四半期及び第4四半期に完成する工事の割合が大きいため、業績に著しい季節変動があります。
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