また、主力事業である住宅事業において、顧客のライフスタイル、ニーズの変化にこれまで以上に対応すべく、提供価値の異なる注文住宅ブランドの「CARDINAL HOUSE(カーディナルハウス)」と企画住宅ブランドの「LIZNAS(リズナス)」の2ブランド体制により受注拡大に努めてまいりました。加えて、新型コロナウイルス感染症拡大により、住宅展示場の来場者数減少や、各イベントの中止を受け、WEBを活用した見学会及び相談会、セミナーの開催等による集客活動に注力するなど、新たな取組みを行ってまいりました。
以上の結果、売上高は122億60百万円(前年同期比4.2%増)、営業損失は9億6百万円(前年同期は営業損失6億55百万円)、経常損失は8億67百万円(前年同期は経常損失6億22百万円)、法人税等調整額(益)2億63百万円を計上したため、親会社株主に帰属する四半期純損失は6億64百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失4億76百万円)となりました。
なお、当社グループの売上高は、通常の営業の形態として、冬期間の影響により第1四半期及び第2四半期に比べ第3四半期及び第4四半期に完成する工事の割合が大きいため、業績に著しい季節変動がありますす。
2020/06/15 16:00