- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 5,722,657 | 11,467,304 | 17,793,846 | 25,174,597 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益(千円) | 121,294 | 348,228 | 548,050 | 934,194 |
2014/06/30 9:42- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「表面処理事業」はタイ国において当社の連結子会社が表面処理(メッキ)事業を展開しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、棚卸資産の評価基準を除き、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2014/06/30 9:42- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 電気化学工業㈱ | 4,743,513 | 設備工事事業 |
2014/06/30 9:42- #4 事業等のリスク
(2)表面処理事業の市場環境について
タイ国において表面処理事業を行っておりますタナベタイランド社の売上高は、ハードディスク部品の依存度が高く、当該部品の売上高が減少した場合、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。
(3)信用リスク
2014/06/30 9:42- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、棚卸資産の評価基準を除き、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。2014/06/30 9:42 - #6 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:千円)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 23,780,999 | 24,896,871 |
| 「その他」の区分の売上高 | 212,537 | 277,725 |
| セグメント間取引消去 | △460 | - |
| 連結財務諸表の売上高 | 23,993,077 | 25,174,597 |
(単位:千円)
2014/06/30 9:42- #7 対処すべき課題(連結)
今後の国内景気の見通しにつきましては、消費税増税の影響が懸念されるものの、政府の金融・経済政策の効果から企業収益や雇用環境の改善によって景気は緩やかな回復を続けていくものと予想されます。設備工事業界につきましては、公共投資は堅調に推移するものと思われますが、民間製造業の海外移転は継続しており、国内設備投資の回復は緩やかなものと予想されます。一方で、資材価格の上昇や人手不足による労務費の高騰などを背景に、建設コストの上昇が次第に顕在化しており、経済状況は依然として厳しさが続いております。
このような状況の下、当社グループの売上高シェアの多くを占める製造プラント・機械装置の製作、建設工事の受注環境は日々変化しております。
当社グループは変化するユーザーニーズに対して迅速かつ機動力をもって対応する必要があり、そのためにグローバル化への体制整備、技術力強化、施工管理強化、人材育成(教育訓練)に注力するとともに、機械技術、熱技術、制御技術を集約リンクし、電子材プラント、電子デバイス・装置、医薬関連設備の他、水処理設備、太陽電池関連設備などエネルギー、環境設備等への拡充を図っております。
2014/06/30 9:42- #8 業績等の概要
民間プラント・機械装置を主体としております産業プラント設備工事は、前期の様な大型プラント設備工事の受注がなく、機械装置も不振であったため、受注高9,834百万円(前連結会計年度比12.7%減)、売上高9,477百万円(同9.0%減)と前連結会計年度を下回りました。
民間プラント保全工事を主体としております設備保全工事は、客先工場の底堅い設備の更新、定修工事等はありましたが、受注高5,666百万円(同5.8%減)と前期を下回りました。売上高は前期繰越工事の完成が寄与し、6,185百万円(前連結会計年度比15.0%増)と前連結会計年度を上回りました。
電気計装工事は、太陽光発電設備、公共電気工事等が好調に推移し、受注高6,005百万円(同18.9%増)、売上高5,918百万円(同29.1%増)と前連結会計年度を大きく上回りました。
2014/06/30 9:42- #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
①売上高
売上高は、公共工事や太陽光発電設備等の完成が寄与し、前連結会計年度の23,993百万円に対し1,181百万円増(前連結会計年度比4.9%増)の25,174百万円となりました。
②売上総利益
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