- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 5,014,736 | 12,785,131 | 20,006,106 | 27,024,258 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益(千円) | 127,018 | 606,507 | 995,254 | 820,739 |
2015/06/29 9:29- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「表面処理事業」はタイ国において当社の連結子会社が表面処理(メッキ)事業を展開しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、棚卸資産の評価基準を除き、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2015/06/29 9:29- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 電気化学工業㈱ | 4,594,141 | 設備工事事業 |
2015/06/29 9:29- #4 事業等のリスク
(2)表面処理事業の市場環境について
タイ国において表面処理事業を行っておりますタナベタイランド社の売上高は、HDD部品の依存度が高く、当該部品の売上高が減少した場合、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。
(3)信用リスク
2015/06/29 9:29- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、棚卸資産の評価基準を除き、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。2015/06/29 9:29 - #6 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:千円)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 24,896,871 | 26,813,173 |
| 「その他」の区分の売上高 | 277,725 | 211,085 |
| セグメント間取引消去 | - | - |
| 連結財務諸表の売上高 | 25,174,597 | 27,024,258 |
(単位:千円)
2015/06/29 9:29- #7 対処すべき課題(連結)
3【対処すべき課題】
今後の国内景気の見通しにつきましては、消費税増税の影響が一巡し緩やかな回復を辿って行くものと予想されますが、本格的な景気回復は個人消費や民間設備投資の動向が鍵となり、今後の経済情勢は予断を許さない状況で推移するものと思われます。設備工事業界においては、公共投資は堅調に推移するものと思われますが、民間製造業の海外移転は継続しており、国内設備投資の回復は緩やかなものと予想されます。このような状況の下、当社グループは受注の拡大と採算性を重視し業績の確保をはかるとともに、連結売上高300億円をターゲットとして、次の重点課題に全力で取り組んでまいります。
①機械・電気一体の総合体制によるフルターン型プラント建設の受注を増やす。
2015/06/29 9:29- #8 業績等の概要
設備工事業界におきましては、公共投資は堅調に推移し、民間設備投資も輸出企業中心に回復が見られ、全般的に持ち直しの兆しが見え始めました。しかしながら、製造業の設備投資は、円安の影響を受け一部国内回帰の動きも見え始めましたが、長期的視点から海外投資への流れは続いており、受注競争は厳しい状況のまま推移しました。
このような状況下で、国内は医薬、電子材、ファインケミカル等の民間設備投資が好調に推移し、公共工事も堅調でありました。海外はタナベタイランド社のHDD部品が好調に推移したため、受注高・売上高は前連結会計年度を上回りました。この結果、受注高27,446百万円(前連結会計年度比8.0%増)、売上高27,024百万円(同7.3%増)となりました。
利益面につきましては、増収効果とタナベタイランド社の利益の貢献により、営業利益1,071百万円(同20.6%増)、経常利益1,084百万円(同19.0%増)と前連結会計年度を上回りました。当期純利益は埼玉技術センターのメカトロニクス事業において減損の兆候が認められたため、「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき263百万円の減損額を特別損失に計上した影響により、413百万円(同19.5%減)となり、前連結会計年度を下回りました。
2015/06/29 9:29- #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
①売上高
売上高は、大型プラント設備工事や太陽光発電設備工事等の完成が寄与し、前連結会計年度の25,174百万円に対し1,849百万円増(前連結会計年度比7.3%増)の27,024百万円となりました。
②売上総利益
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