- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 6,926,456 | 17,467,626 | 26,478,181 | 37,495,536 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益(千円) | 215,854 | 1,272,976 | 1,823,028 | 2,303,577 |
2019/06/27 15:23- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「表面処理事業」はタイ国において当社の連結子会社が表面処理(メッキ)事業を展開しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、棚卸資産の評価基準を除き、連結財務諸表を作成するために採用される会計処理の原則及び手続きに準拠した方法であります。
2019/06/27 15:23- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| デンカ㈱ | 4,521,855 | 設備工事事業 |
| ㈱カネカ | 4,313,075 | 設備工事事業 |
2019/06/27 15:23- #4 事業等のリスク
(2)表面処理事業の市場環境について
タイ国において表面処理事業を中心に行っておりますタナベタイランド社の売上高は、HDD部品表面処理の依存度が高く、当該部品の売上高が減少した場合、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。
(3)信用リスク
2019/06/27 15:23- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、棚卸資産の評価基準を除き、連結財務諸表を作成するために採用される会計処理の原則及び手続きに準拠した方法であります。
報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。2019/06/27 15:23 - #6 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:千円)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 30,410,196 | 37,328,104 |
| 「その他」の区分の売上高 | 165,334 | 167,431 |
| セグメント間取引消去 | - | - |
| 連結財務諸表の売上高 | 30,575,531 | 37,495,536 |
(単位:千円)
2019/06/27 15:23- #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2019/06/27 15:23 - #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(4)目標とする経営指標
当社グループは、2020年3月期に連結売上高400億円達成、連結営業利益率5%以上達成を目標としておりましたが、今後の民間設備投資動向や世界経済の動向を踏まえ見直しを行っております。
売上高及び営業利益率は、企業経営の基本的な指標であり、会社の本来の業務における収益性の判断材料として重要な指標としております。
2019/06/27 15:23- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
b.経営成績
当社グループの主要顧客である化学業界において工場設備の新設工事(機械・電気一体型)、定期修理工事及び生産増強工事の受注が好調に推移し、売上高とともに前期を上回りました。この結果、受注高38,568百万円(前連結会計年度比14.4%増)、売上高37,495百万円(同22.6%増)となりました。
利益面につきましては、競争が厳しさを増すなか、施工体制の確立、施工効率の改善、原価管理の徹底に取り組んだ結果、売上総利益率の改善と増収効果も加わり、営業利益2,444百万円(同79.3%増)、経常利益2,494百万円(同81.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益1,531百万円(同58.7%増)とそれぞれ前連結会計年度を上回りました。
2019/06/27 15:23- #10 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
設備工事事業の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しており
ます。
2019/06/27 15:23