営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年3月31日
- 13億6309万
- 2019年3月31日 +79.32%
- 24億4433万
個別
- 2018年3月31日
- 14億3207万
- 2019年3月31日 +65.57%
- 23億7107万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2019/06/27 15:23
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 全社費用(注) △677,232 △771,928 連結財務諸表の営業利益 1,363,094 2,444,333
(単位:千円) - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、棚卸資産の評価基準を除き、連結財務諸表を作成するために採用される会計処理の原則及び手続きに準拠した方法であります。2019/06/27 15:23
報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (4)目標とする経営指標2019/06/27 15:23
当社グループは、2020年3月期に連結売上高400億円達成、連結営業利益率5%以上達成を目標としておりましたが、今後の民間設備投資動向や世界経済の動向を踏まえ見直しを行っております。
売上高及び営業利益率は、企業経営の基本的な指標であり、会社の本来の業務における収益性の判断材料として重要な指標としております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループの主要顧客である化学業界において工場設備の新設工事(機械・電気一体型)、定期修理工事及び生産増強工事の受注が好調に推移し、売上高とともに前期を上回りました。この結果、受注高38,568百万円(前連結会計年度比14.4%増)、売上高37,495百万円(同22.6%増)となりました。2019/06/27 15:23
利益面につきましては、競争が厳しさを増すなか、施工体制の確立、施工効率の改善、原価管理の徹底に取り組んだ結果、売上総利益率の改善と増収効果も加わり、営業利益2,444百万円(同79.3%増)、経常利益2,494百万円(同81.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益1,531百万円(同58.7%増)とそれぞれ前連結会計年度を上回りました。
セグメントの経営成績は、次のとおりであります。