営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年3月31日
- 24億4433万
- 2020年3月31日 +7.32%
- 26億2326万
個別
- 2019年3月31日
- 23億7107万
- 2020年3月31日 +12.72%
- 26億7258万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2020/06/26 15:24
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 全社費用(注) △771,928 △815,485 連結財務諸表の営業利益 2,444,333 2,623,267
(単位:千円) - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、棚卸資産の評価基準を除き、連結財務諸表を作成するために採用される会計処理の原則及び手続きに準拠した方法であります。2020/06/26 15:24
報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 〈中期経営計画〉2020/06/26 15:24
当社グループは2020年3月期までに、連結売上高400億円達成、連結営業利益率5%以上達成を目標に「基盤強化」の時期と位置付け、取り組んでまいりました。その結果、連結売上高は377億円(22億9千万円未達)、連結営業利益率は7%(5%以上の目標達成)となり、その達成に向け取り組んだ諸施策の効果は、一定程度確認できました。
次なる中期経営計画は「成長促進」の時期と位置付け、具体的な諸施策を着実に実行することにより、連結売上高500億円以上、連結営業利益率8%以上、ROE10%以上、海外比率15%以上の目標達成を目指します。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 販売費及び一般管理費は、前連結会計年度の3,650百万円に対し、331百万円増(同9.1%増)の3,982百万円となりました。主に定期昇給実施による従業員給料手当等の人件費が95百万円増加、ウェアラブカメラ、各種自動化製品開発に係る調査研究費が155百万円増加したものと分析しております。2020/06/26 15:24
(営業利益)
以上により、営業利益は前連結会計年度の2,444百万円に対し、178百万円増(同7.3%増)の2,623百万円となりました。