- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
| 利益 | 金額 |
| 全社費用(注) | △566,121 |
| 四半期連結損益計算書の営業利益 | 1,960,229 |
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2022/02/10 15:39- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
この結果、従来の方法と比較し、当第3四半期連結累計期間の完成工事高は418,744千円増加し、完成工事原価は356,206千円増加し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ62,537千円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は15,200千円増加しております。
なお、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第3四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
2022/02/10 15:39- #3 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:千円)
| 利益 | 金額 |
| 全社費用(注) | △650,572 |
| 四半期連結損益計算書の営業利益 | 2,129,960 |
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2022/02/10 15:39- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
受注高は、当社グループの主要顧客である化学業界において設備増強工事、プラント新設工事や定期修繕工事をはじめ、環境負荷低減に向けた取り組みに関連する工事、EPC案件等の受注が寄与し、37,413百万円(前年同四半期比13.0%増)と前年同四半期を上回りました。売上高は、国内においては新型コロナウイルス感染症による施工環境への影響は少なく、工事の進捗が順調であったことや前期繰越工事の完成が寄与したことなどから、30,369百万円(同13.8%増)と前年同四半期を上回る結果となりました。
利益面につきましては、売上高の増加により、営業利益2,129百万円(同8.7%増)、経常利益2,217百万円(同8.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益1,432百万円(同9.9%増)とそれぞれ前年同四半期を上回りました。
なお、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しました。これにより、従来の方法と比較し、当第3四半期連結累計期間の売上高は418百万円、営業利益、経常利益並びに税金等調整前四半期純利益は62百万円とそれぞれ増加しました。また、新たな原価管理システムを第1四半期連結会計期間の期首から導入し、これを契機に新たな会計処理を採用しました。これにより、従来の方法と比較し、当第3四半期連結累計期間の売上高は2,577百万円、営業利益、経常利益並びに税金等調整前四半期純利益は371百万円とそれぞれ増加しました。
2022/02/10 15:39- #5 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
従来、進捗部分について成果の確実性が認められる工事については工事進行基準を、その他の工事については工事完成基準を適用しておりました。しかし、第1四半期連結会計期間より、新たな原価管理システムの導入を契機にその他の工事の一部についても信頼性のある見積りが可能となったことから、これらの工事について、履行義務を充足するにつれて一定の期間にわたり収益を認識する会計処理を採用しております。
この結果、従来の方法と比較し、完成工事高が2,577,776千円増加し、営業利益、経常利益並びに税金等調整前四半期純利益が371,520千円増加しております。
2022/02/10 15:39