- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度末における固定資産の残高は9,824百万円(同9,424百万円)となり、400百万円増加しました。これは、主に建物・構築物が606百万円、無形固定資産が198百万円増加したことによるものと分析しております。
(流動負債)
当連結会計年度末における流動負債の残高は13,841百万円(同13,210百万円)となり、630百万円増加しました。これは主に電子記録債務が636百万円、支払手形・工事未払金等が373百万円増加したことと、短期借入金が412百万円減少したことによるものと分析しております。
2023/02/13 15:43- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」の「受取手形」に表示していた819,865千円は、「受取手形」374,504千円、「電子記録債権」445,360千円として組み替えております。
前事業年度において「流動負債」の「支払手形」に含めていた「電子記録債務」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より区分掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「流動負債」の「支払手形」に表示していた2,538,398千円は、「支払手形」670,791千円、「電子記録債務」1,867,606千円として組み替えております。
2023/02/13 15:43- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
また、上記の区分掲記に伴い、注記事項(金融商品関係)の「2.金融商品の時価等に関する事項」、「3.金銭債権及び満期のある有価証券の連結決算日後の償還予定額」においても、前連結会計年度の「受取手形・完成工事未収入金等」の組替えを行っております。
前連結会計年度において「流動負債」の「支払手形・工事未払金等」に含めていた「電子記録債務」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より区分掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動負債」の「支払手形・工事未払金等」に表示していた7,475,744千円は、「支払手形・工事未払金等」5,608,137千円、「電子記録債務」1,867,606千円として組み替えております。
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