営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2023年3月31日
- 27億3289万
- 2024年3月31日 -2.03%
- 26億7745万
個別
- 2023年3月31日
- 27億2692万
- 2024年3月31日 +1.6%
- 27億7061万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2024/06/27 13:56
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 全社費用(注) △986,797 △983,128 連結財務諸表の営業利益 2,732,896 2,677,458
(単位:千円) - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、棚卸資産の評価基準を除き、連結財務諸表を作成するために採用される会計処理の原則及び手続きに準拠した方法であります。2024/06/27 13:56
報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 〈中期経営計画〉2024/06/27 13:56
2020年度から推進中でありました中期経営計画における目標のうち、連結売上高(500億円以上)については、大型EPC案件の受注拡大や当社グループの技術力と機動力を活かした設備改修・修繕工事等の安定的な受注確保、自動化・省力化機器・システムの業績拡大等が寄与し、その目標を達成したものの、連結営業利益率(8%以上)、ROE(10%以上)、海外比率(15%以上)の目標は未達成であり、課題を残す結果となりました。残された課題については、現在策定中であります新中期経営計画において解決を図ってまいります。なお、次なる「進化」に向けた新中期経営計画は、確定次第、開示する予定です。
(4)目標とする経営指標 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 販売費及び一般管理費は、前連結会計年度の4,494百万円に対し、156百万円増(同3.5%増)の4,651百万円となりました。ESGへの取組、業務のDX推進などの諸施策等が56百万円、従業員給料手当が60百万円増加したこと等によるものと分析しております。2024/06/27 13:56
(営業利益)
以上により、営業利益は前連結会計年度の2,732百万円に対し、55百万円減(同2.0%減)の2,677百万円となりました。