有価証券報告書-第56期(2023/04/01-2024/03/31)
②戦略
弊社ではマテリアリティ(重要課題)として以下を特定し、その解決に向けて様々な取り組みを行っております。
環境
社会
ガバナンス
弊社ではマテリアリティ(重要課題)として以下を特定し、その解決に向けて様々な取り組みを行っております。
環境
| マテリアリティ | 施策 | 貢献可能なSDGs | ||||||||||
| カーボンニュートラル社会への貢献 | ・カーボンニュートラル分科会を通じた省エネ・再エネ活動の推進 ・環境配慮型製品を使用した設計 ・各事業所への太陽光発電設備設置 ・省エネルギー化(LED化・グリーンカーテン)の推進 |
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| ・社有車のCEV化(EV/PHEV/HEV) | ||||||||||||
| ・再生可能エネルギーの活用 ・3MWの自社太陽光発電所の運営 ・事業所への太陽光発電設備設置 | ||||||||||||
| 環境負荷に配慮した事業活動の推進 | ・ペーパーレス化の推進 |
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| ・エコキャップ運動を通じたワクチン提供 |
社会
| マテリアリティ | 施策 | 貢献可能なSDGs | ||||||||||
| 高品質で安心・安全なサービスの提供 | ・年4回の安全巡視の実施 ・災害速報、ヒヤリハット速報の水平展開 ・協力会社への安全サーベイの実施 ・安全通達/安全作業の定めの周知 |
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| ・顧客向けに年2回顧客満足度調査を実施 ・関連部署と連携し、満足度の低い項目へのサポート対応、改善事例の開示 | ||||||||||||
| 購買・協力会社との共存共栄 | ・協力会社社員に対する技術・技能・安全教育の実施 ・協力会社における力量向上の仕組み作り ・業務災害保険の補償対象範囲の拡大 |
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| 新事業創出による産業社会の発展への貢献 | ・部門横断的な新規テーマへの取り組み ・学術機関との産学連携による研究開発・事業化 ・研究開発の自動化(ラボオートメーション・ラボDX) ・製品品質試験の自動化 ・AIを活用した装置開発 ・様々な現場で省人化に向けたデジタル化の推進 ・スマートファクトリーへの対応 ・カメラ・AI/IoT・クラウド等活用したソリューションの開発・販売 |
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| 人材の確保と育成 | ・教育計画に沿った資格取得の推奨、最終合格者数の分析・サポート ・技術・技能の力量向上の仕組み構築 ・模擬プラントを活用した体験型教育の実施 |
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| 多種多様な人材が働きやすい職場環境の構築 | ・女性役職者増加に向けた取り組み ・外国人材の採用 |
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| ・産業医とのweb面談の仕組み構築、実施 | ||||||||||||
| ・健康診断実施事務従事者による二次検診の受診フォロー | ||||||||||||
| ・休暇を取得しやすい環境づくり | ||||||||||||
| ・仕事と介護の両立支援 |
ガバナンス
| マテリアリティ | 施策 | 貢献可能なSDGs | |||||
| コーポレートガバナンス体制の整備 | ・内部通報の仕組み設置 |
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| ・コンプライアンス研修内容の拡充及び基盤整備 | |||||||
| ・情報セキュリティ委員会の定期開催 ・情報セキュリティ教育の定期実施 |



















