- 1997
- 2026/10/08
- 時価
- 94億円
- PER 予
- 10.2倍
- 2010年以降
- 2.35-10.8倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.01倍
- 2010年以降
- 0.3-1.07倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.26%
- ROE 予
- 9.86%
- ROA 予
- 6.82%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
- 当社は、第1四半期会計期間から、従来完成工事原価で処理していた技術部門で発生した費用について、販売費及び一般管理費で処理する方法に変更しております。当社は、経営環境の変化に迅速に対応するため、当事業年度期首から営業部門及び施工部門をサポートする管理体制の強化を目的として、組織体制を改正いたしました。この変更は、組織体制の改正に伴い、当社の費用の発生状況と工事収益との関連を明確に反映させることがより有用な情報開示に資すると判断し行ったものであります。2021/04/12 11:00
当該会計方針の変更は遡及適用され、前事業年度については遡及適用後の財務諸表となっております。この変更により、前事業年度の貸借対照表は未成工事支出金が1,585千円減少しております。また、前第2四半期累計期間の四半期損益計算書は完成工事原価が37,817千円減少し、販売費及び一般管理費が38,803千円増加することにより、営業利益、経常利益、税引前四半期純利益及び四半期純利益がそれぞれ985千円減少しております。
前第2四半期累計期間の四半期キャッシュ・フロー計算書は、税引前四半期純利益及び未成工事支出金の増減額がそれぞれ985千円減少しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- その結果、当第2四半期累計期間の業績につきましては、受注高は前年同四半期比11.6%減少の34億76百万円となり、売上高も前年同四半期比9.9%減少の41億89百万円となりました。2021/04/12 11:00
損益面におきましては、売上高の減少及び工事利益率の悪化などから、営業利益は前年同四半期比26.6%減少の4億11百万円、経常利益も同じく23.5%減少の4億34百万円となりました。最終損益につきましても、前年同四半期比9.8%減少の2億95百万円の四半期純利益となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。