営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2020年5月31日
- 8億9982万
- 2021年5月31日 -0.82%
- 8億9247万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- (注)1 セグメント損益の調整額△260,273千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2021/07/12 10:58
2 セグメント損益は、四半期損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注
- グメント損益は、四半期損益計算書の営業利益と調整を行っております。2021/07/12 10:58
- #3 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
- 当社は、第1四半期会計期間から、従来完成工事原価で処理していた技術部門で発生した費用について、販売費及び一般管理費で処理する方法に変更しております。経営環境の変化に迅速に対応するため、当事業年度期首から営業部門及び施工部門をサポートする管理体制の強化を目的として、組織体制を変更しております。この変更の過程において、当社の費用の発生状況と工事収益との関連を明確に反映させることがより有用な情報開示に資すると判断し行ったものであります。2021/07/12 10:58
当該会計方針の変更は遡及適用され、前事業年度については遡及適用後の財務諸表となっております。この変更により、前事業年度の貸借対照表は未成工事支出金が1,585千円減少しております。また、前第3四半期累計期間の四半期損益計算書は完成工事原価が52,850千円減少し、販売費及び一般管理費が55,491千円増加することにより、営業利益、経常利益、税引前四半期純利益及び四半期純利益がそれぞれ2,641千円減少しております。
前第3四半期累計期間の四半期キャッシュ・フロー計算書は、税引前四半期純利益及び未成工事支出金の増減額がそれぞれ2,641千円減少しております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のもと、当社は、経営の基本方針として「健全なる企業活動を通じ誠意を持って社会に貢献する」を掲げ、どのような環境下に置かれても、持続的発展が可能となる企業となり、株主をはじめとしたステークホルダーの期待や信頼に応えるべく、企業価値の向上に向け活動を強化しております。2021/07/12 10:58
また、当社は引き続き工事利益率及び営業利益率の向上を目標に、受注時採算性の強化、原価管理及び施工管理の徹底、諸経費削減などの諸施策を実施してまいりました。
その結果、当第3四半期累計期間の業績につきましては、受注高は前年同四半期比2.2%減少の53億46百万円となり、売上高も前年同四半期比12.3%減少の59億35百万円となりました。