営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2021年8月31日
- 9億5755万
- 2022年8月31日 -25.8%
- 7億1053万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- (2) セグメント資産の調整額5,292,408千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、主に報告セグメントに帰属しない本社の土地・建物、現金預金及び投資有価証券であります。2022/11/22 13:47
2 セグメント利益は、財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当事業年度(自 2021年9月1日 至 2022年8月31日) - #2 セグメント表の脚注
- 整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△368,695千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額5,617,124千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、主に報告セグメントに帰属しない本社の土地・建物、現金預金及び投資有価証券であります。
2 減価償却費には、繰延資産の償却額が含まれております。
3 セグメント利益は、財務諸表の営業利益と調整を行っております。
4 その他の収益は、リース取引に関する会計基準に基づく賃貸収入等であります。2022/11/22 13:47 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 社員の幸せと地域の繁栄を追求し、成長し続ける会社
2021年8月期からの10年間を大きく3つの期間に分け、その第Ⅰ期(2021年8月期~2023年8月期)を「変革の基盤構築」の3年間と位置づけました。10年後のありたい姿(ビジョン)を実現するため、以下を重点項目として取り組んでまいります。
1. 確固たる地位の確立
強固なビル空間事業サイクルの実現に向け、情報共有・業務の標準化・省力化を行い、顧客ニーズを的確に捉え、戦略的にかつ差別化した付加価値の高い営業提案力を強化してまいります。また、戦略エリアに対して人材や営業体制等経営資源の配分を行ってまいります。
2. 次の成長基盤づくり
ビル空間事業サイクルを拡張するため、省エネ・リニューアル提案を強化し、高付加価値化で顧客満足度の高いサービスを提供してまいります。また、デジタル技術への対応を図り、既存のビルケア事業の枠を拡張したサービスを提供してまいります。
3. 魅力ある企業
建設業における慢性的な技術労働者不足が進む中、多様性を伴った社員の幸福の追求及び魅力的で働きがいのある職場づくりに取り組んでまいります。次世代に繋ぐべく人材への教育投資を積極的に実施し、「空間のスペシャリスト」を育成してまいります。また、茨城県を中心とした地域社会への還元を通じて持続可能な繁栄に貢献してまいります。
(4)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社は、安定的な収益の確保と経営基盤の強化のため、目標とする経営指標を以下のように策定しております。
① 受注工事高 80億円以上
② 売上高 80億円以上2022/11/22 13:47 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- その結果、当事業年度の業績につきましては、受注高は前事業年度比5.4%減少の71億66百万円となり、売上高も前事業年度比1.0%減少の73億32百万円となりました。2022/11/22 13:47
損益面におきましては、工事利益率の悪化などから、営業利益は前事業年度比25.8%減少の7億10百万円となり、経常利益も同じく26.4%減少の7億29百万円となりました。最終損益につきましても、前事業年度比26.6%減少の4億91百万円の当期純利益となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。