有価証券報告書-第68期(令和2年9月1日-令和3年8月31日)
(重要な会計上の見積り)
(工事進行基準による収益認識基準及び工事損失引当金)
(1)当事業年度の計算書類に計上した金額
工事進行基準による完成工事高 5,672,310千円
工事損失引当金 -千円
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
完成工事高の計上は、当事業年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる工事については工事進行基準を、その他の工事については工事完成基準を適用しております。工事進行基準の適用において、工事収益総額、工事原価総額及び決算日における工事進捗度(工事原価総額に対する当事業年度末までの発生原価の割合)を合理的に見積り、工事収益総額に工事進捗度を乗じて算定しております。また、工事損失引当金は、工事原価総額が工事収益総額を超過する可能性が高く、かつ、その金額を合理的に見積ることができる場合、超過すると見込まれる額のうち、当該工事契約に関して既に計上された損益の額を控除した残額を計上しております。なお、当事業年度においては、該当する工事契約がないため、工事損失引当金を計上しておりません。工事進行基準による完成工事高や工事損失引当金の計上は、工事契約ごとの総支出額である工事原価総額の見積りに大きく依存しております。工事原価総額は契約ごとに実行予算書を策定し見積りの基礎としておりますが、施工条件、資機材の市況変動、工期遅延及び労務単価等見積りの前提が大きく変動した場合、今後の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
(工事進行基準による収益認識基準及び工事損失引当金)
(1)当事業年度の計算書類に計上した金額
工事進行基準による完成工事高 5,672,310千円
工事損失引当金 -千円
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
完成工事高の計上は、当事業年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる工事については工事進行基準を、その他の工事については工事完成基準を適用しております。工事進行基準の適用において、工事収益総額、工事原価総額及び決算日における工事進捗度(工事原価総額に対する当事業年度末までの発生原価の割合)を合理的に見積り、工事収益総額に工事進捗度を乗じて算定しております。また、工事損失引当金は、工事原価総額が工事収益総額を超過する可能性が高く、かつ、その金額を合理的に見積ることができる場合、超過すると見込まれる額のうち、当該工事契約に関して既に計上された損益の額を控除した残額を計上しております。なお、当事業年度においては、該当する工事契約がないため、工事損失引当金を計上しておりません。工事進行基準による完成工事高や工事損失引当金の計上は、工事契約ごとの総支出額である工事原価総額の見積りに大きく依存しております。工事原価総額は契約ごとに実行予算書を策定し見積りの基礎としておりますが、施工条件、資機材の市況変動、工期遅延及び労務単価等見積りの前提が大きく変動した場合、今後の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。