有報情報
- #1 収益認識関係、財務諸表(連結)
- 契約資産は、主に建設事業における請負工事契約について期末日時点で請負工事等が進捗しているが、未請求2026/06/24 10:00
の対価に対する権利に関するものであり、貸借対照表上、流動資産の「完成工事未収入金」に含まれております。契約資産は、対価に対する権利が無条件になった時点で顧客との契約から生じた債権に振り替えられ、その対価は契約によって定められた時期に請求、受領しております。
契約負債は、主に工事契約の履行義務充足前に顧客から受け取った対価であり、貸借対照表上、流動負債の「未成工事受入金」に含まれております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当事業年度末における資産合計は、前事業年度末比23億9千7百万円(2.9%増)増加の863億3千9百万円となりました。この主な要因は、以下のとおりであります。2026/06/24 10:00
流動資産合計は、期末施工高の増加により完成工事未収入金が増加したものの、現金預金の減少等により、前事業年度末比14億2千4百万円(2.9%減)減少の474億7千2百万円となりました。
また、固定資産合計は、投資有価証券の時価上昇による増加等により、前事業年度末比38億2千2百万円(10.9%増)増加の388億6千6百万円となりました。