有価証券報告書-第84期(2025/04/01-2026/03/31)
当社の配当政策は、数年間の業績を考慮し安定的な配当の継続を重視するとともに、記念すべき節目においては経営成績や今後の事業展開等を勘案し、記念配当等により株主還元の充実を図ることを基本方針としております。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことができる制度を整備しておりますが、基本的には期末配当によって行う方針であります。
これら剰余金の配当の決定機関は、期末配当・中間配当ともに取締役会ですが、基本的に期末配当については株主総会に付議いたします。
当事業年度の期末配当につきましては、上記方針に基づき株主の皆様のご支援にお応えするため、2026年5月13日に公表いたしました「剰余金の配当に関するお知らせ」に記載のとおり、1株当たり130円の普通配当を30円増配し、1株当たり合計160円の配当を実施する予定であります。
内部留保資金については、株主還元の充実のほか、持続的成長の実現及び事業基盤の強化等に必要な設備投資をしていきたいと考えております。
なお、第84期に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。期末配当に関する配当金の総額28億3千2百万円及び1株当たり配当額160円につきましては、2026年6月25日開催予定の定時株主総会の決議事項となっております。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことができる制度を整備しておりますが、基本的には期末配当によって行う方針であります。
これら剰余金の配当の決定機関は、期末配当・中間配当ともに取締役会ですが、基本的に期末配当については株主総会に付議いたします。
当事業年度の期末配当につきましては、上記方針に基づき株主の皆様のご支援にお応えするため、2026年5月13日に公表いたしました「剰余金の配当に関するお知らせ」に記載のとおり、1株当たり130円の普通配当を30円増配し、1株当たり合計160円の配当を実施する予定であります。
内部留保資金については、株主還元の充実のほか、持続的成長の実現及び事業基盤の強化等に必要な設備投資をしていきたいと考えております。
なお、第84期に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。期末配当に関する配当金の総額28億3千2百万円及び1株当たり配当額160円につきましては、2026年6月25日開催予定の定時株主総会の決議事項となっております。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) |
| 2026年6月25日 | 2,832 | 160 |
| 定時株主総会決議(予定) |