- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額12,327千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
2014/06/23 10:20- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ゴルフ事業であります。
2.調整額の内容は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△1,038,305千円には、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額9,138,695千円は、主に各報告セグメントに配分していない土地、建物及び余資運転資金(現金及び預金)であります。
(3)減価償却費の調整額59,443千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額12,327千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2014/06/23 10:20 - #3 対処すべき課題(連結)
面の対処すべき課題の内容
当社グループは、経営計画の基本方針となる「強靭な経営体質の確立を目指して」、「生き残る為の収益至上主義への変革」を実現するために、目標とする経営指標を連結営業利益率向上と位置づけ、従来から重視してまいりました工事粗利益率の向上と固定費の削減に注力し、安定した利益を確保する体制を構築するとともに、資産及び資本効率を高め、企業価値の向上に注力してまいります。
(3) 対処方針
2014/06/23 10:20- #4 業績等の概要
(建築事業)
完成工事高は23,472百万円(前年同期比10.0%増)となり、営業利益は846百万円(前年同期比138.0%増)となりました。
(土木事業)
2014/06/23 10:20- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループの当連結会計年度おいては、売上高は、建築、土木事業ともに工事の進捗度が堅調に推移した結果、前年同期比18.1%増の33,029百万円となりました。
利益面では、労務費や建設資材の高騰及び労務の逼迫等が続くなか、受注前における施工体制の確認、受注時粗利益の確保、原価管理の徹底及び経費の更なる削減に努めた結果、営業利益 261百万円(前連結会計年度は556百万円の営業損失)の計上となりました。
営業外収益(費用)の差引純額は59百万円の利益となり、経常利益は321百万円(前連結会計年度は473百万円の経常損失)となりました。
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