- #1 営業外収益その他に関する注記
※4 営業外収益「その他」に含まれる主要な内訳及び金額は次のとおりです。
2019/06/24 10:01- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループの当連結会計年度おいては、売上高は、建築事業、土木事業は前期からの繰越工事が豊富であり、工事の進捗度が堅調に推移しましたが、兼業事業が予想を下回りました結果、前連結会計年度比5.3%減の38,379百万円となりました。 利益面では、引き続き建設技術者・技能者の逼迫に加え、再び採算を無視した価格競争へ転じる兆しが見え始めているなか、受注前における施工体制の確認、原価管理の徹底及び経費の削減に努めた結果、営業利益1,354百万円(前連結会計年度比6.9%減)の計上となりました。
営業外収益(費用)の差引純額は64百万円の利益となり、経常利益は1,419百万円(前連結会計年度比5.2%減)となりました。
特別利益(損失)の差引純額は36百万円の損失となり、親会社株主に帰属する当期純利益は956百万円(前連結会計年度比3.5%増)となりました。
2019/06/24 10:01- #3 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
1.賃貸不動産の状況に関する事項
当社及び一部の連結子会社では、長野県その他の地域において、賃貸用の建物、土地を有しています。前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は38,120千円(賃貸収益は兼業事業売上高及び営業外収益に、主な賃貸費用は兼業事業売上原価に計上)です。当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は40,577千円(賃貸収益は兼業事業売上高及び営業外収益に、主な賃貸費用は兼業事業売上原価に計上)です。
2.賃貸等不動産時価等に関する事項
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