- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
【セグメント情報】
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前中間連結会計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日)
2015/12/24 9:39- #2 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高(千円) | 関連するセグメント名 |
| KDDI㈱ | 2,397,173 | 電気設備工事事業 |
| ソフトバンク㈱ | 1,274,539 | 電気設備工事事業 |
2015/12/24 9:39- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2015/12/24 9:39 - #4 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
※3 当連結企業集団の売上高は通常の営業の形態として、上半期に比べ下半期に完成する工事の割合が大きいため、連結会計年度の上半期の売上高と下半期の売上高との間に著しい相違があり、上半期と下半期の業績に季節的変動があります。
2015/12/24 9:39- #5 業績等の概要
建設業界におきましても、民間投資は企業業績の改善により設備投資が緩やかに増加したものの、公共投資の減少基調は依然として変わらないまま推移しております。また、建設資材の価格や労務費につきましても、上昇傾向がやや弱まっている感がありつつも調達や確保は困難な傾向が続いているなど依然として厳しい状況が続いております。
このような環境のもと、当連結企業集団の受注工事高は115億9千万円(前年同期比79.5%)となり、整備新幹線工事の工事進行基準による完成工事高減少等の影響で、売上高は88億8千万円(前年同期比78.6%)となりました。
利益につきましては、売上高の減少に伴い、親会社株主に帰属する中間純損失5億7千万円(前中間連結会計期間3億7千万円の親会社株主に帰属する中間純損失)となりました。
2015/12/24 9:39- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1) 経営成績の分析
①受注高及び売上高
当中間連結会計期間の受注高は、前中間連結会計期間に比べ29億8千万円減少の115億9千万円となりました。主な要因といたしましては、移動体通信業界の設備投資が低調であったことによるものであります。
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