受取手形
個別
- 2020年3月31日
- 9855万
- 2021年3月31日 -42.87%
- 5630万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 不動産賃貸事業につきましては、売上高237百万円(前連結会計年度比113.9%)となり、営業利益は178百万円(前連結会計年度比101.6%)となりました。2021/06/30 9:58
財政状態につきましては、総資産は、前連結会計年度末に比べ、515百万円増加して38,020百万円となりました。流動資産は、現金預金が5,581百万円減少しましたが、受取手形・完成工事未収入金等が5,058百万円増加、未成工事支出金も679百万円増加したこと等により、前連結会計年度末に比べ171百万円増加の25,520百万円となりました。
有形固定資産は提出会社の新たな事務所として土地・建物購入、また、旧中部支店跡地に賃貸マンションを建設したことにより1,549百万円増加、無形固定資産は軽微な増加、投資その他の資産は、投資有価証券の株式を購入したものの、長期預金の1,769百万円減少により、結果、固定資産全体としては344百万円増加の12,500百万円となりました。 - #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (2)金融商品の内容及びそのリスク2021/06/30 9:58
営業債権である受取手形・完成工事未収入金等は、顧客の信用リスクに晒されております。投資有価証券は、主に取引企業との業務に関連する株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。
営業債務である支払手形・工事未払金等は、ほとんど1年以内の支払期日であります。借入金、ファイナンス・リース取引に係る債務は、主に運転資金及び設備資金に必要な資金の調達を目的としたものであり、償還日は決算日後、最長で5年であります。