半期報告書-第81期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
有報資料
(1) 業績
当中間会計期間におけるわが国経済は、企業収益の改善や雇用環境の改善を背景に、国内設備投資や個人消費の持ち直しが見られるなど、昨年から引き続いて緩やかな回復基調で推移しました。
建設業界におきましても、公共投資及び民間投資ともに堅調に推移する中、建設技能労働者の労務費や建設資材価格は落ち着きを取り戻し、経営環境は比較的安定的に推移しました。
このような経済情勢の中で、当中間会計期間の業績は以下の通りとなりました。
売上高153億44百万円(前年同期比8.6%減)、営業利益7億48百万円(前年同期比11.6%減)、経常利益7億72百万円(前年同期比10.5%減)、中間純利益5億7百万円(前年同期比13.8%減)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりです。
(建設事業)
当セグメントにつきましては、売上高は151億20百万円(前年同期比8.6%減)となり、営業利益は6億36百万円(前年同期比10.6%減)となりました。
(不動産事業)
当セグメントにつきましては、売上高は2億23百万円(前年同期比9.7%減)となり、営業利益は1億11百万円(前年同期比16.8%減)となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
当中間会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という)の残高は、営業活動により18億52百万円減少、投資活動により4億44百万円減少、財務活動により1億32百万円減少したことにより、前事業年度末の残高に比べ24億29百万円の減少となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動により支出した資金は、税引前中間純利益、売上債権の減少があったものの、仕入債務の減少、未成工事受入金の減少、法人税等の支払などにより、18億52百万円(前年同期は34億96百万円の収入)となりました。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動により支出した資金は、有形固定資産の取得などにより、4億44百万円(前年同期は4億38百万円)となりました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動により支出した資金は、配当金の支払などにより、1億32百万円(前年同期は26百万円)となりました。
当中間会計期間におけるわが国経済は、企業収益の改善や雇用環境の改善を背景に、国内設備投資や個人消費の持ち直しが見られるなど、昨年から引き続いて緩やかな回復基調で推移しました。
建設業界におきましても、公共投資及び民間投資ともに堅調に推移する中、建設技能労働者の労務費や建設資材価格は落ち着きを取り戻し、経営環境は比較的安定的に推移しました。
このような経済情勢の中で、当中間会計期間の業績は以下の通りとなりました。
売上高153億44百万円(前年同期比8.6%減)、営業利益7億48百万円(前年同期比11.6%減)、経常利益7億72百万円(前年同期比10.5%減)、中間純利益5億7百万円(前年同期比13.8%減)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりです。
(建設事業)
当セグメントにつきましては、売上高は151億20百万円(前年同期比8.6%減)となり、営業利益は6億36百万円(前年同期比10.6%減)となりました。
(不動産事業)
当セグメントにつきましては、売上高は2億23百万円(前年同期比9.7%減)となり、営業利益は1億11百万円(前年同期比16.8%減)となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
当中間会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という)の残高は、営業活動により18億52百万円減少、投資活動により4億44百万円減少、財務活動により1億32百万円減少したことにより、前事業年度末の残高に比べ24億29百万円の減少となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動により支出した資金は、税引前中間純利益、売上債権の減少があったものの、仕入債務の減少、未成工事受入金の減少、法人税等の支払などにより、18億52百万円(前年同期は34億96百万円の収入)となりました。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動により支出した資金は、有形固定資産の取得などにより、4億44百万円(前年同期は4億38百万円)となりました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動により支出した資金は、配当金の支払などにより、1億32百万円(前年同期は26百万円)となりました。