- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
不動産事業:不動産の売買及び賃貸等に関する事業
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
2018/06/27 11:08- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2018/06/27 11:08 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
受注高につきましては390億50百万円、前年同期と比べ80億90百万円(26.1%)の増加となりました。発注者別の内訳は、官庁工事7.9%、民間工事92.1%となっております。
売上高につきましては、完成工事高は315億66百万円、前年同期と比べ31億48百万円(9.1%)の減少となり、不動産事業等売上高は4億51百万円、前年同期と比べ11百万円(2.4%)の減少となり、合計で320億18百万円、前年同期と比べ31億59百万円(9.0%)の減少となりました。完成工事高の発注者別内訳は、官庁工事10.2%、民間工事89.8%であります。この結果、次期への繰越工事高は301億57百万円、前事業年度末と比べて74億83百万円(33.0%)の増加となりました。
また、利益面につきましては、売上総利益は33億37百万円(売上総利益率10.4%)、前年同期と比べ1億28百万円(3.7%)の減少となりました。この主な要因は、完成工事高の減少によるものです。販売費及び一般管理費につきましては18億32百万円、前年同期と比べ48百万円(2.7%)の増加となりました。この主な要因は、賞与引当金繰入額が23百万円増加したことによるものです。この結果、営業利益は15億5百万円(売上高営業利益率4.7%)、前年同期と比べ1億77百万円の減少、経常利益は15億17百万円(売上高経常利益率4.7%)、前年同期と比べ1億79百万円(10.6%)の減少、当期純利益は10億12百万円(売上高当期純利益率3.2%)、前年同期と比べ1億30百万円(11.4%)の減少となりました。
2018/06/27 11:08- #4 金融商品関係、財務諸表(連結)
投資有価証券は、市場価格の変動リスクに晒されておりますが、主に業務上で関係する企業の株式等であり、本社管理部門において、定期的に時価や当該企業の財務状況等の把握を行っております。また、その他有価証券のうち、満期がある債券につきましては、格付けの高い債券に限定しているため、リスクは僅少であります。
営業債務であります電子記録債務及び工事未払金は、そのすべてが1年以内の支払期日であります。また、当社は、各営業店からの報告に基づき本社管理部門において定時に資金繰り表を作成・更新するとともに、手許流動性を売上高の2ヶ月相当額に維持することなどを基に、流動性リスクを管理しております。
(3)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
2018/06/27 11:08