建物(純額)
個別
- 2021年3月31日
- 21億5688万
- 2022年3月31日 +15.82%
- 24億9813万
有報情報
- #1 固定資産除売却損の注記
- ※3 固定資産除売却損の内訳は下記のとおりであります。2022/06/29 11:07
前事業年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 当事業年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) 建物 0千円 216千円 工具器具 0千円 0千円 - #2 担保に供している資産の注記
- ※2 担保提供資産2022/06/29 11:07
その他(投資その他の資産)を宅地建物取引業営業保証金として供しております。
担保に供されている資産 - #3 有形固定資産の圧縮記帳額の注記
- ※4 当事業年度において、国庫補助金の受入により、建物の取得原価から直接控除した圧縮記帳額は34,117千円であります。2022/06/29 11:07
- #4 有形固定資産等明細表(連結)
- (注)1.有形固定資産の当期増加額のうち主なものは、次のとおりであります。2022/06/29 11:07
2.無形固定資産の金額が、資産の総額の1%以下であるため「当期首残高」、「当期増加額」及び「当期減少額」の記載を省略しております。土地 福利厚生用施設 ウィステリアコート下井草 254,705 千円 建物 賃貸等不動産 あちてらす倉敷北館 192,138 千円 建設仮勘定 賃貸等不動産 FNビル設備改修工事 128,993 千円 建物 福利厚生用施設 ウィステリアコート下井草 128,845 千円 建物 賃貸等不動産 あちてらす倉敷南館 105,776 千円 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 今後の我が国経済の見通しにつきましては、新型コロナウイルス感染症のワクチン接種の進展及び経口ウイルス薬の供給により平常化し、緩やかに回復基調に向かうことが期待されますが、ウクライナ情勢の行方や原油を含む原材料価格の高騰など、景気回復にはなお予断を許さない状況が続いております。建設業界におきましては、官公庁工事は今後も予算に合わせて、ある程度堅調な推移をたどるものとみられますが、民間工事においては資材価格の急激な高騰によるコスト上昇が顕著となっていることに加え、受注競争は激化しており、更なる工事採算の悪化が推測されます。2022/06/29 11:07
このような状況下において、当社は創立100年の原点を見つめ、創業時の特色であった文化的、美的な建物への取組みを強化し、特色ある企業へとブランディングを推進してまいります。また、2024年度から始まる建設業における時間外労働の上限規制適用に向け労働環境の整備を進めるとともに、業務の効率化、生産性の向上のためのDX化を推進し、全社的システム再整備にも取り組んでいきます。さらに2021年度を元年とし、スタートさせたSDGsへの取組みにおきましては、社会、環境問題への取組みを通じて、世の中から評価される会社を目指し活動を進めていきます。
新型コロナウィルス感染症の影響が残る今後1年は、業績目標として売上高400億円以上、経常利益15億円以上を設定しており、量より質の堅実経営を貫き、良質な建物づくりを通じて、取引先、株主、社員、地域社会の発展に寄与してまいります。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- b) 固定資産2022/06/29 11:07
当事業年度末における固定資産残高は86億52百万円であり、前事業年度末と比べ7億60百万円(9.6%)の増加となりました。この主な要因は、建物が3億41百万円、土地が3億1百万円増加したことによるものです。
c) 流動負債 - #7 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- (1) 有形固定資産(リース資産を除く)2022/06/29 11:07
建物及び構築物については定額法、建物及び構築物以外については定率法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。