営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2021年3月31日
- 18億8088万
- 2022年3月31日 -41.82%
- 10億9435万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。2022/06/29 11:07
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
「会計方針の変更」に記載のとおり、当事業年度の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方針を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 売上高につきましては、前年度のコロナ禍における受注活動の停滞から繰越工事が減少し、完成工事高は305億34百万円、前年同期と比べ111億17百万円(26.7%)の減少、不動産事業等売上高は5億86百万円、前年同期と比べ13百万円(2.3%)の増加となり、合計で311億20百万円、前年同期と比べ111億4百万円(26.3%)の減少となりました。完成工事高の発注者別内訳は、官庁工事5.9%、民間工事94.1%であります。この結果、次期への繰越工事高は357億58百万円、前事業年度末と比べて88億35百万円(32.8%)の増加となりました。2022/06/29 11:07
また、利益面につきましては、売上総利益は29億32百万円(売上総利益率9.4%)、前年同期と比べ9億34百万円(24.2%)の減少となりました。この主な要因は、完成工事高の減少によるものです。販売費及び一般管理費につきましては18億38百万円、前年同期と比べ1億48百万円(7.5%)の減少となりました。この結果、営業利益は10億94百万円(売上高営業利益率3.5%)、前年同期と比べ7億86百万円(41.8%)の減少、経常利益は11億78百万円(売上高経常利益率3.8%)、前年同期と比べ7億14百万円(37.7%)の減少、当期純利益は7億96百万円(売上高当期純利益率2.6%)、前年同期と比べ3億71百万円(31.8%)の減少となりました。
② セグメントごとの状況