有価証券報告書-第84期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
当社は、長期にわたる経営基盤の安定のため内部留保の充実に努めるとともに、安定的な配当の継続を重視しつつ、業績に応じて株主に利益還元を図ることを基本方針としております。
また、当社は、期末配当により剰余金の配当を行うことを基本方針としておりますが、このほか、年一回の中間配当を行うことができる旨定款に定めております。これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当につきましては株主総会であり、中間配当につきましては取締役会であります。
当期の期末配当及び剰余金の処分につきましては、経営体質の強化のための内部留保金の充実等を勘案するとともに、2020年11月23日に創業100周年を迎えることができましたことから記念配当3円を加え、期末配当につきましては1株あたり10円とし、その他の剰余金の使途につきましては、内部留保に充てることとしております。
(注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
また、当社は、期末配当により剰余金の配当を行うことを基本方針としておりますが、このほか、年一回の中間配当を行うことができる旨定款に定めております。これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当につきましては株主総会であり、中間配当につきましては取締役会であります。
当期の期末配当及び剰余金の処分につきましては、経営体質の強化のための内部留保金の充実等を勘案するとともに、2020年11月23日に創業100周年を迎えることができましたことから記念配当3円を加え、期末配当につきましては1株あたり10円とし、その他の剰余金の使途につきましては、内部留保に充てることとしております。
(注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) | |
| 2021年6月24日 | 定時株主総会決議 | 193,814 | 10 |