有価証券報告書-第89期(2025/04/01-2026/03/31)
退職給付に係る会計処理の数理計算上の差異の費用処理年数の変更
退職給付に係る会計処理の数理計算上の差異の費用処理年数の変更について、従来、従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数として13年で費用処理をしておりましたが、平均残存勤務期間がこれを下回ったため、当事業年度より費用処理年数を11年に変更しております。
この変更が当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益に与える影響は軽微であります。
退職給付に係る会計処理の数理計算上の差異の費用処理年数の変更について、従来、従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数として13年で費用処理をしておりましたが、平均残存勤務期間がこれを下回ったため、当事業年度より費用処理年数を11年に変更しております。
この変更が当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益に与える影響は軽微であります。