- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額は、棚卸資産の未実現利益の調整額28千円となっております。
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2022年10月1日 至 2022年12月31日)
2023/02/14 9:21- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2023/02/14 9:21
- #3 会計上の見積りの変更、四半期連結財務諸表(連結)
しかし、工事案件については、工事の進捗に伴い、設計変更や資材・外注費等にかかる市況の変動及び天候等の気候変動による工事の遅延等による外注費の増減等によって、完成工事高及び完成工事原価総額が変動することが一般的であり、また、変動実績に関する十分な期間のデータが蓄積され、その分析を行った結果、工事損失を合理的に見積ることが可能となりました。このため、当第1四半期連結会計期間より見積りの変更を行い、従来の見積額との差額を完成工事原価に計上しております。
これにより、当第1四半期連結累計期間の完成工事総利益が66,174千円減少し、営業損失、経常損失及び税金等調整前四半期純損失がそれぞれ66,174千円増加しております。
2023/02/14 9:21- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような経営環境のなか、2021年10月から2030年9月までの9ヵ年に及ぶ長期経営計画「~100年選ばれ続ける会社を目指す!~」を策定し、急激に変容していく経営環境の中でも永続的な成長ができる総合専門工事会社となることを目指しております。最終年度の達成目標として、1.「ゼネコン上位10社でのシェアNo.1」、2.「ROE15%」、3.「成長性分野開拓」を掲げ、SDGsへの取り組みを強化し長期的視野で着実な態勢整備と業務推進により業容の拡大、業績の向上を図っております。
この結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、受注高20億59百万円(前年同四半期比10.1%増)となりました。売上高につきましては、14億78百万円(前年同四半期比56.1%増)となりました。利益につきましては、営業損失は1億47百万円(前年同四半期は営業損失87百万円)、経常損失は1億44百万円(前年同四半期は経常損失82百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は1億6百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失64百万円)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
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