建物(純額)
連結
- 2022年9月30日
- 6億5589万
- 2023年6月30日 -1.77%
- 6億4427万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 政状態及び経営成績の概況2023/08/10 10:38
当第3四半期連結累計期間の建築業界は、都心大型再開発が相次ぐ中、国土交通省統計によれば同累計期間の首都圏の非居住用建物の着工床面積が前年同期間比で18.3%減少していますが、建設資材の高騰や人手不足により工事費予定額は同期間比で4.8%減少に留まっています。また、同累計期間の建設大手50社による建築受注は前年同期間比で0.6%増とほぼ変わっておりません。建築資材高騰や労務費増加が工事費に織り込まれつつあるものの、大型再開発案件の受注競争による収益低下が懸念されており、依然として先行き不透明な状況続くと想定しております。
このような経営環境の中、引続き適切な工程管理と採算性に留意し、新築市場、リニューアル市場ともにバランスのとれた受注獲得を推進したほか、直接受注の拡大、子会社とのコラボレーション推進等により業績の向上を図ってまいりました。