- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益の調整額は、棚卸資産の未実現利益等の調整額12千円となっております。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当第3四半期連結累計期間(自 2022年10月1日 至 2023年6月30日)
2023/08/10 10:38- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2023/08/10 10:38
- #3 会計上の見積りの変更、四半期連結財務諸表(連結)
しかし、工事案件については、工事の進捗に伴い、設計変更や資材・外注費等にかかる市況の変動及び天候等の気候変動による工事の遅延等による外注費の増減等によって、完成工事高及び完成工事原価総額が変動することが一般的であり、また、変動実績に関する十分な期間のデータが蓄積され、その分析を行った結果、工事損失を合理的に見積ることが可能となりました。このため、第1四半期連結会計期間より見積りの変更を行い、従来の見積額との差額を完成工事原価に計上しております。
これにより、当第3四半期連結累計期間の完成工事総利益が71,039千円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ71,039千円減少しております。
2023/08/10 10:38- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような経営環境の中、引続き適切な工程管理と採算性に留意し、新築市場、リニューアル市場ともにバランスのとれた受注獲得を推進したほか、直接受注の拡大、子会社とのコラボレーション推進等により業績の向上を図ってまいりました。
この結果、当第3四半期連結累計期間の受注高は73億36百万円(前年同四半期比29.7%増)となりました。売上高につきましては、56億13百万円(前年同四半期比14.8%増)となりました。利益につきましては、営業利益は45百万円(前年同四半期比63.3%減)、経常利益は56百万円(前年同四半期比58.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は26百万円(前年同四半期比67.4%減)となりました。
セグメントの経営成績は、次のとおりであります。
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