- #1 業績等の概要
これらの結果、受注高は前期比17.8%増の944億89百万円となりました。
売上高は前期比16.9%減の758億2百万円となりましたが、利益面では、営業利益が前期比6.4%増の47億96百万円、経常利益は前期比2.7%増の47億84百万円、当期純利益は前期比9.2%増の31億49百万円となり、前期を上回る結果となりました。
セグメント別の業績につきましては以下のとおりであります。
2022/06/28 13:08- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社は「健全な建設事業の経営を通じて会社の永続的な発展を図り、それによって社会国家の繁栄に寄与するとともに、株主各位の負託に応え、社員の人間成長と福祉を増進する」ことを経営理念として、また「安全第一、技術と信用、誠実と努力、経営の健全」を社是として掲げ、永年にわたり良質な社会資本の整備並びに提供に向けて努力しております。
当社が目標とする経営指標といたしましては、安定した経営を持続していくため、自己資本比率、売上高経常利益率、1株当たり当期純利益などの指標の向上を目指しております。
当事業年度における各経営指標の実績につきましては、自己資本比率は64.0%(前事業年度62.7%)、売上高経常利益率は6.3%(前事業年度5.1%)、1株当たり当期純利益は115.22円(前事業年度103.12円)となっております。
2022/06/28 13:08- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
〈営業利益、経常利益、当期純利益〉
当事業年度の営業利益は47億96百万円(前年同期比2億90百万円増)、経常利益は47億84百万円(前年同期比1億25百万円増)、当期純利益は31億49百万円(前年同期比2億65百万円増)となりました。これは、工事採算が高い水準で推移したこと等によるものであります。
(3) キャッシュ・フローの状況
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