売上高
連結
- 2016年9月30日
- 9億1397万
- 2017年9月30日 -20.66%
- 7億2517万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 連結子会社である株式会社東京管理は、マンション管理、建物設備メンテナンス、管理業務受託、ビル清掃・管理を行っており、「建物管理・清掃業」を一つの報告セグメントとしております。2017/12/22 15:18
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 売上高の調整額△818千円、セグメント利益又は損失の調整額139千円、セグメント資産の調整額△4,718千円及びセグメント負債の調整額△4,857千円は、セグメント間取引の消去の額であります。2017/12/22 15:18
- #3 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2017/12/22 15:18
(単位:千円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 東北電力株式会社 1,806,086 電気工事業 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
なお、セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2017/12/22 15:18 - #5 業績等の概要
- このような状況のなか、当社グループは工事量と利益確保の経営方針を継続し、顧客密着型及び採算性を重視した営業活動を積極的に展開し、グループを挙げて新規工事の受注確保に努める一方、工事採算性の向上に向けたコストの削減、業務の効率化などにより利益の確保に努めてまいりました。2017/12/22 15:18
以上の結果、当社グループの当連結会計年度の受注高は、49億7千7百万円(前連結会計年度比32.0%減)、売上高は54億9千7百万円(前連結会計年度比15.0%減)となりました。
また、営業利益は3億8千1百万円(前連結会計年度比116.7%増)、経常利益は4億3千2百万円(前連結会計年度比97.3%増)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は2億3百万円(前連結会計年度比12.8%減)となりました。 - #6 生産、受注及び販売の状況
- (2) 売上実績2017/12/22 15:18
(注) 1. 当社グループでは、生産実績を定義することが困難であるため、「生産の状況」は記載しておりません。セグメントの名称 売上高(千円) 前年同期比(%) 電気工事業 4,773,120 85.9 建物管理・清掃業 724,355 79.3 合計 5,497,476 85.0
2. セグメント間取引については、相殺消去しております。 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2) 目標とする経営指標2017/12/22 15:18
当社グループは、企業価値を高め株主価値を実現することが重要な課題であると考え、受注の拡大と利益率の向上に取り組んでまいります。具体的な収益性については、売上高営業利益率5%を目標としております。
(3) 経営環境及び対処すべき課題 - #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2) 経営成績の分析2017/12/22 15:18
(売上高)
当連結会計年度末における売上高は、54億9千7百万円となり、前連結会計年度に比べて9億7千2百万円の減少となりました。これは主に内線事業部門において、受注を見込んでいた大型太陽光発電所工事の事業延期等による売上高減少によるものであります。