有価証券報告書-第107期(令和3年10月1日-令和4年9月30日)
(3) 【監査の状況】
① 監査役監査の状況
当社の監査役会は、常勤監査役1名、社外監査役2名で構成され、監査役会規程に基づき3ヵ月に1回定時監査役会を開催するほか、必要に応じて臨時監査役会を開催しております。
a.監査役会の活動状況
当事業年度において監査役会を合計8回開催しており、各監査役の出席状況及び決議、協議・審議、報告事項は以下の通りです。なお、各監査役は、取締役会にも出席しております。
(注) 石原 毅氏は2021年12月24日就任後の出席状況を記載しております。
・主な決議事項
年間監査実施計画、会計監査人再任、会計監査人の監査報酬同意、監査役選任議案同意、監査役規程・監査役会規程改訂等
・主な協議・審議事項
監査役会監査報告書、年間監査実施計画、各監査役報酬、各回取締役会決議事項、監査役監査報告内容、監査上の主要な検討事項(KAM)等
・主な報告事項
重要会議の議題・内容、監査役監査実施、会計監査人監査報告、法務案件等
※ 社外監査役への情報提供を主なものとしております。
b.監査役の活動状況
監査役の職務の分担としては、常勤監査役が主に監査計画の全体について監査を実施し、社外監査役が独立した立場、専門的な知識を生かした意見表明や提言等を行うこととしております。
全ての監査役は取締役会に出席し、取締役の職務執行を監査するとともに、必要があれば意見表明等を行っております。常勤監査役は、経営会議等の重要会議に出席し審議事項・報告事項等を確認しており、監査役会にてその内容について社外監査役と情報共有を行っております。
さらに、コンプライアンス(法令遵守)・ガバナンス(企業統治)に重点を置き、重要書類の閲覧や各事業部長へのヒアリング等をもとに監査を実施し、代表取締役を含む業務執行取締役に対して必要な指摘及び提言を行い、当社の経営への反映を要請する等しております。子会社監査についても同様に行っております。
その他、会計監査人・内部監査室とも積極的に意見交換を行い、問題点への対応等の協議を行っております。代表取締役と監査役による意見交換会も開催し、コミュニケーションを図っております。
② 内部監査の状況
当社は、業務執行部門から独立した監査室(2名)を設置し、内部監査規程に則り、年間監査計画を作成して業務全般についての内部監査、業務改善指導を実施しております。また、内部監査の結果については代表取締役に報告するとともに、常勤監査役や会計監査人と適時に情報交換や意見交換を行って、内部監査の実効性を確保しております。
③ 会計監査の状況
a.監査法人の名称
監査法人グラヴィタス
b.継続監査期間
15年間
c.業務を執行した公認会計士の氏名
指定社員 業務執行社員 藤本 良治
指定社員 業務執行社員 飯田 一紀
d.監査業務に係る補助者の構成
当社の会計監査業務に係る補助者は、監査法人グラヴィタスの監査計画に基づき、公認会計士5名 会計士試験合格者4名 その他1名で構成されております。
e.監査法人の選定方針と理由
当社は、会計監査人の選定にあたっては、独立性及び専門性、監査報酬などを総合的に勘案して決定することを方針としており、検討の結果、適任と判断したため選定しております。なお、当社監査役会は、会計監査人が会社法第340条第1項に定める事項に該当すると認められる場合、監査役全員の同意により会計監査人を解任いたします。また、監査役会は、会計監査人が職務を適切に遂行することが困難と認められる場合には、株主総会に提出する会計監査人の解任または不再任に関する議案の内容を決定いたします。
f.監査役及び監査役会による監査法人の評価
当社の監査役会は、監査法人に対して評価を行っております。監査役会は、選定方針の各項目について評価した結果、監査法人による監査が適切に行われていることを確認しております。
④ 監査報酬の内容
a.監査公認会計士等に対する報酬の内容
b.監査公認会計士等と同一のネットワークに属する組織に対する報酬(a.を除く)
該当事項はありません。
c.その他の重要な監査証明業務に基づく報酬の内容
該当事項はありません。
d.監査報酬の決定方針
当社の監査報酬の決定方針は、監査法人が定めた監査計画に基づく監査予定日数を勘案し、監査報酬額を算定し、監査役会の同意により決定いたします。
e.監査役会が会計監査人の報酬に同意した理由
監査役会は、取締役会、社内関係部署及び会計監査人からの必要な資料の入手や報告の聴取を通じて、会計監査人の監査計画の内容、従前の事業年度における職務遂行状況や報酬見積りの算出根拠などを検討した結果、会計監査人の報酬等につき、会社法第399条第1項の同意を行っております。
① 監査役監査の状況
当社の監査役会は、常勤監査役1名、社外監査役2名で構成され、監査役会規程に基づき3ヵ月に1回定時監査役会を開催するほか、必要に応じて臨時監査役会を開催しております。
a.監査役会の活動状況
当事業年度において監査役会を合計8回開催しており、各監査役の出席状況及び決議、協議・審議、報告事項は以下の通りです。なお、各監査役は、取締役会にも出席しております。
| 役職名 | 氏名 | 監査役会出席状況 | 取締役会出席状況 |
| 常勤監査役 | 佐藤 隆 | 3回/3回(100.0%) | 3回/3回(100.0%) |
| 常勤監査役 | 吉野 寛記 | 8回/8回(100.0%) | 14回/14回(100.0%) |
| 監査役 | 佐野 洋二 | 8回/8回(100.0%) | 13回/14回( 92.9%) |
| 監査役 | 高橋 昭夫 | 8回/8回(100.0%) | 14回/14回(100.0%) |
| 監査役 | 石原 毅 | 5回/5回(100.0%) | 11回/11回(100.0%) |
(注) 石原 毅氏は2021年12月24日就任後の出席状況を記載しております。
・主な決議事項
年間監査実施計画、会計監査人再任、会計監査人の監査報酬同意、監査役選任議案同意、監査役規程・監査役会規程改訂等
・主な協議・審議事項
監査役会監査報告書、年間監査実施計画、各監査役報酬、各回取締役会決議事項、監査役監査報告内容、監査上の主要な検討事項(KAM)等
・主な報告事項
重要会議の議題・内容、監査役監査実施、会計監査人監査報告、法務案件等
※ 社外監査役への情報提供を主なものとしております。
b.監査役の活動状況
監査役の職務の分担としては、常勤監査役が主に監査計画の全体について監査を実施し、社外監査役が独立した立場、専門的な知識を生かした意見表明や提言等を行うこととしております。
全ての監査役は取締役会に出席し、取締役の職務執行を監査するとともに、必要があれば意見表明等を行っております。常勤監査役は、経営会議等の重要会議に出席し審議事項・報告事項等を確認しており、監査役会にてその内容について社外監査役と情報共有を行っております。
さらに、コンプライアンス(法令遵守)・ガバナンス(企業統治)に重点を置き、重要書類の閲覧や各事業部長へのヒアリング等をもとに監査を実施し、代表取締役を含む業務執行取締役に対して必要な指摘及び提言を行い、当社の経営への反映を要請する等しております。子会社監査についても同様に行っております。
その他、会計監査人・内部監査室とも積極的に意見交換を行い、問題点への対応等の協議を行っております。代表取締役と監査役による意見交換会も開催し、コミュニケーションを図っております。
② 内部監査の状況
当社は、業務執行部門から独立した監査室(2名)を設置し、内部監査規程に則り、年間監査計画を作成して業務全般についての内部監査、業務改善指導を実施しております。また、内部監査の結果については代表取締役に報告するとともに、常勤監査役や会計監査人と適時に情報交換や意見交換を行って、内部監査の実効性を確保しております。
③ 会計監査の状況
a.監査法人の名称
監査法人グラヴィタス
b.継続監査期間
15年間
c.業務を執行した公認会計士の氏名
指定社員 業務執行社員 藤本 良治
指定社員 業務執行社員 飯田 一紀
d.監査業務に係る補助者の構成
当社の会計監査業務に係る補助者は、監査法人グラヴィタスの監査計画に基づき、公認会計士5名 会計士試験合格者4名 その他1名で構成されております。
e.監査法人の選定方針と理由
当社は、会計監査人の選定にあたっては、独立性及び専門性、監査報酬などを総合的に勘案して決定することを方針としており、検討の結果、適任と判断したため選定しております。なお、当社監査役会は、会計監査人が会社法第340条第1項に定める事項に該当すると認められる場合、監査役全員の同意により会計監査人を解任いたします。また、監査役会は、会計監査人が職務を適切に遂行することが困難と認められる場合には、株主総会に提出する会計監査人の解任または不再任に関する議案の内容を決定いたします。
f.監査役及び監査役会による監査法人の評価
当社の監査役会は、監査法人に対して評価を行っております。監査役会は、選定方針の各項目について評価した結果、監査法人による監査が適切に行われていることを確認しております。
④ 監査報酬の内容
a.監査公認会計士等に対する報酬の内容
| 区分 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | ||
| 監査証明業務に 基づく報酬(千円) | 非監査業務に 基づく報酬(千円) | 監査証明業務に 基づく報酬(千円) | 非監査業務に 基づく報酬(千円) | |
| 提出会社 | 16,000 | ― | 17,000 | ― |
| 連結子会社 | ― | ― | ― | ― |
| 計 | 16,000 | ― | 17,000 | ― |
b.監査公認会計士等と同一のネットワークに属する組織に対する報酬(a.を除く)
該当事項はありません。
c.その他の重要な監査証明業務に基づく報酬の内容
該当事項はありません。
d.監査報酬の決定方針
当社の監査報酬の決定方針は、監査法人が定めた監査計画に基づく監査予定日数を勘案し、監査報酬額を算定し、監査役会の同意により決定いたします。
e.監査役会が会計監査人の報酬に同意した理由
監査役会は、取締役会、社内関係部署及び会計監査人からの必要な資料の入手や報告の聴取を通じて、会計監査人の監査計画の内容、従前の事業年度における職務遂行状況や報酬見積りの算出根拠などを検討した結果、会計監査人の報酬等につき、会社法第399条第1項の同意を行っております。