有価証券報告書-第107期(令和3年10月1日-令和4年9月30日)
(表示方法の変更)
(貸借対照表関係)
前事業年度において、「固定資産」の「機械・運搬具」に含まれていた「リース資産」、「流動負債」の「その他」に含まれていた「短期リース債務」及び「固定負債」の「その他」に含まれていた「長期リース債務」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「固定資産」の「機械・運搬具」に表示していた947,689千円は、「機械・運搬具」932,569千円、「リース資産」15,120千円、「流動負債」の「その他」に表示していた42,495千円は、「短期リース債務」3,326千円、「その他」39,169千円及び「固定負債」の「その他」に表示していた1,014千円は、「長期リース債務」554千円、「その他」460千円として組み替えております。
(損益計算書関係)
前事業年度において、「営業外収益」および「営業外費用」に計上していた「売電収入」および「売電費用」は、当事業年度より「売上高」の「売電事業収入」および「売上原価」の「売電事業原価」に計上する方法に変更いたしました。
これは、本業である電気工事業及び建物管理・清掃業に加え、本業外の事業(営業外損益)として運営してきた売電事業について、本格的かつ計画的に事業運営を行うことで、さらなる企業価値の向上を目指す認識のもと、事業の実態をより適切に表示するために表示方法の変更を行ったものです。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
また、売電収入及び売電費用については、前事業年度の損益計算書において「営業外収益」の「売電収入」4,308千円、「営業外費用」の「売電費用」9,281千円を組替えた結果、「売上高」が4,308千円及び「売上原価」が9,281千円増加しております。
(貸借対照表関係)
前事業年度において、「固定資産」の「機械・運搬具」に含まれていた「リース資産」、「流動負債」の「その他」に含まれていた「短期リース債務」及び「固定負債」の「その他」に含まれていた「長期リース債務」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「固定資産」の「機械・運搬具」に表示していた947,689千円は、「機械・運搬具」932,569千円、「リース資産」15,120千円、「流動負債」の「その他」に表示していた42,495千円は、「短期リース債務」3,326千円、「その他」39,169千円及び「固定負債」の「その他」に表示していた1,014千円は、「長期リース債務」554千円、「その他」460千円として組み替えております。
(損益計算書関係)
前事業年度において、「営業外収益」および「営業外費用」に計上していた「売電収入」および「売電費用」は、当事業年度より「売上高」の「売電事業収入」および「売上原価」の「売電事業原価」に計上する方法に変更いたしました。
これは、本業である電気工事業及び建物管理・清掃業に加え、本業外の事業(営業外損益)として運営してきた売電事業について、本格的かつ計画的に事業運営を行うことで、さらなる企業価値の向上を目指す認識のもと、事業の実態をより適切に表示するために表示方法の変更を行ったものです。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
また、売電収入及び売電費用については、前事業年度の損益計算書において「営業外収益」の「売電収入」4,308千円、「営業外費用」の「売電費用」9,281千円を組替えた結果、「売上高」が4,308千円及び「売上原価」が9,281千円増加しております。