有価証券報告書-第106期(令和2年10月1日-令和3年9月30日)
(重要な後発事象)
当社は、2021年11月12日開催の取締役会において、ユウキ産業株式会社の株式を取得して完全子会社化することを決議しました。
(1)企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 ユウキ産業株式会社
事業の内容 空調工事、水処理工事、電気工事、各種環境測定他
② 企業結合を行った主な理由
空調工事から電気工事まで一括受注体制を整備することによる事業拡大と、ユウキ産業株式会社の持つ強固な顧客ネットワークに加え、電気工事と親和性の高い空調工事の技術が加わることで業容拡大に繋がり、また、ソリューション営業の強化、事業拡大、人員交流により企業価値が向上すると判断し、ユウキ産業株式会社を子会社化することといたしました。
③ 企業結合日
2021年12月1日
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
⑤ 結合後企業の名称
変更ありません。
⑥ 取得した議決権比率
100%
⑦ 取得企業を決定するに至った経緯
当社が現金を対価として株式を取得することによるもの。
(2)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
当社は、2021年11月12日開催の取締役会において、ユウキ産業株式会社の株式を取得して完全子会社化することを決議しました。
(1)企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 ユウキ産業株式会社
事業の内容 空調工事、水処理工事、電気工事、各種環境測定他
② 企業結合を行った主な理由
空調工事から電気工事まで一括受注体制を整備することによる事業拡大と、ユウキ産業株式会社の持つ強固な顧客ネットワークに加え、電気工事と親和性の高い空調工事の技術が加わることで業容拡大に繋がり、また、ソリューション営業の強化、事業拡大、人員交流により企業価値が向上すると判断し、ユウキ産業株式会社を子会社化することといたしました。
③ 企業結合日
2021年12月1日
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
⑤ 結合後企業の名称
変更ありません。
⑥ 取得した議決権比率
100%
⑦ 取得企業を決定するに至った経緯
当社が現金を対価として株式を取得することによるもの。
(2)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金 | 640,000千円 |
| 取得原価 | 640,000千円 |