- #1 事業等のリスク
⑧継続企業の前提に関する重要事象等
当社は、当期において営業損失、経常損失及び当期純損失を計上し、2期連続の損失を計上したことにより、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
2014/09/29 10:26- #2 業績等の概要
このような経済状況の中、当社は全社一丸となった営業展開により新規顧客を開拓する一方で、積算の精緻化や工程管理の徹底を図り、経費の削減に努めてまいりましたが、建築部門において一部工事の受注時の積算価格と実際に要した工事原価との間に大きな乖離が生じ、赤字が発生いたしました。
これらの結果、当期の経営成績は、受注高6,694百万円(前期比48.4%増)、売上高5,921百万円(前期比19.7%増)、営業損失47百万円(前期83百万円の営業損失)、経常損失41百万円(前期81百万円の経常損失)、当期純損失62百万円(前期94百万円の当期純損失)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2014/09/29 10:26- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)経営成績の分析
当期の経営成績は、受注高6,694百万円(前期比48.4%増)、売上高5,921百万円(同19.7%増)、営業損失47百万円(前期83百万円の営業損失)、経常損失41百万円(前期81百万円の経常損失)、当期純損失62百万円(前期94百万円の当期純損失)となりました。
経営成績の推移は以下のとおりであります。
2014/09/29 10:26