経常利益又は経常損失(△)
個別
- 2019年3月31日
- 6億3851万
- 2020年3月31日 +4.03%
- 6億6421万
有報情報
- #1 役員の報酬等(連結)
- 員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針に係る事項
当社は、以下のとおり、取締役及び監査役の報酬等の内容の決定に関する方針を定めております。
取締役の報酬は、株主総会で決議された限度額の範囲内において、取締役会で承認された方法に基づいて決定しており、うち社外取締役以外の報酬は、業績連動報酬と業績連動報酬以外の報酬等により構成されております。
業績連動報酬に係る指標は、前事業年度の経常利益・配当額等であり、各事業年度の安定的な収益計上及び株主還元を重視して、当該指標を選択しております。
なお、当事業年度(2019年度:第77期)における業績連動報酬に係る指標のうち、前事業年度(2018年度:第76期)の経常利益の目標は600百万円、実績は638百万円であり、同じく配当額の目標は1株当たり110円、実績は1株当たり125円であります。
業績連動報酬の額は、当該指標を総合的に勘案して、任意に設置した報酬委員会の協議により決定しております。報酬委員会は代表取締役社長、社外取締役2名、総務部主管取締役で構成し、アドバイザーとして社外監査役3名が参加しており、その氏名については「(2) 役員の状況2020/06/29 13:08 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 結果、受注高は、港湾・陸上分野の伸びにより前事業年度に比べ399百万円増の11,467百万円となり、売上高は同43百万円増の11,019百万円となりました。受注残高は前事業年度末に比べ448百万円増の2,453百万円となりました。2020/06/29 13:08
損益面では、港湾分野の利益率が上昇し、経常利益は前事業年度に比べ25百万円増の664百万円となり、当期純利益は同29百万円増の466百万円となりました。
各セグメントの分析については、「(2) 経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容 ②当事業年度の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容 1) 経営成績の分析」に記載しております。