- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)リアルエステート事業(不動産DX事業:AIアプリケーション「造成くん.AI」開発・販売)について、当初の販売開始予定時期に遅れが生じたことにより、保守的観点でソフトウェア開発費を減損損失に計上したもの。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年10月1日 至 2024年9月30日)
2025/12/22 15:30- #2 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
有形固定資産
主として、リアルエステート事業における営業設備(機械装置及び運搬具)であります。
(2)リース資産の減価償却の方法
2025/12/22 15:30- #3 主要な販売費及び一般管理費(連結)
※3.販売費及び一般管理費の主な内訳
| 前連結会計年度(自 2023年10月1日至 2024年9月30日) | 当連結会計年度(自 2024年10月1日至 2025年9月30日) |
| 貸倒引当金繰入額 | 14,407 | 〃 | △11,963 | 〃 |
| のれん償却費 | 328,351 | 〃 | 327,851 | 〃 |
| 広告宣伝費 | 24,317 | 〃 | 26,853 | 〃 |
※4.減損損失
当社グループは、以下の資産について減損損失を計上しました。
2025/12/22 15:30- #4 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称または指名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 大和ハウス工業株式会社 | 4,899,752 | リアルエステート事業 |
2025/12/22 15:30- #5 事業の内容
当社グループの事業内容とセグメントとの関連は次のとおりであります。なお、セグメントと同一の区分であります。
(1)リアルエステート事業
不動産売買、不動産売買に関する権利調整業務、自己保有不動産の活用並びに収益の見込める物件への投資
2025/12/22 15:30- #6 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、5年間の定額法により償却を行っております。2025/12/22 15:30 - #7 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
報告セグメントの変更等に関する事項
当連結会計年度より、従来、報告セグメントとして記載しておりました、「不動産コンサルティング事業」については、2024年6月30日取締役会での事業廃止決議し、量的重要性も低下したため、同事業の報告セグメントを廃し、「リアルエステート事業」に含めて表示しております。
なお、「リアルエステート事業」に含まれる当該事業の売上高は422千円、セグメント損失は1,601千円であります。
2025/12/22 15:30- #8 報告セグメントの概要(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。当社グループは、事業種別のセグメントから構成されております。
「リアルエステート事業」
不動産売買、不動産売買に関する権利調整業務、自己保有不動産の活用並びに収益の見込める物件への投資等を行っております。
2025/12/22 15:30- #9 従業員の状況(連結)
2025年9月30日現在
| セグメントの名称 | 従業員数(人) |
| リアルエステート事業 | 17 | (0) |
| ヘルスケア事業 | 2 | (0) |
(注)1.従業員数は就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含む。)であり、臨時雇用者数(パートタイマー等を含む。)は、年間の平均人員を(外数)で記載しております。
2.全社(共通)として、記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門に所属しているものであります。
2025/12/22 15:30- #10 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
業ポートフォリオの強化
リアルエステート事業においては、販売用不動産の仕入れと販売の時期により、収益が不安定になるとともに、案件の大型化に伴うグループ全体への影響が大きくなることが課題と認識しております。
本事業を当社グループ経営の基盤としつつ、リアルエステート事業で培った強みを成長分野(クリーンエネルギー事業等)に応用し、新たな事業基盤を確立することを目指します。。
2025/12/22 15:30- #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
流動資産の減少の主な要因は現金及び預金の減少11億81百万円、販売用不動産の減少35億85百万円によるものです。
固定資産の減少の主な要因はのれんの減少3億27百万円、建物及び構築物の増加19百万円、機械装置及び運搬具の増加5億92百万円、土地の増加50百万円、建設仮勘定の減少3億85百万円などによるものです。
②負債
2025/12/22 15:30- #12 設備の新設、除却等の計画(連結)
当社グループは、多種多様な新規投資を計画しており、期末時点ではその設備の新設・更新等の計画を個々のプロジェクトごとに決定しておりません。そのためセグメントごとの数値を開示する方法によっております。
| セグメントの名称 | 投資予定額(千円) | 着手予定年月日 | 完成予定年月日 | 設備の内容 |
| クリーンエネルギー事業 | 3,000,000 | 2025年11月 | 2027年11月 | 蓄電設備等 |
| リアルエステート事業 | 1,500,000 | 2025年11月 | 2027年11月 | ホテル・民泊施設 |
(2)重要な設備の除却等
経常的な設備の更新のための除却等を除き、重要な設備の除却等の計画はありません。
2025/12/22 15:30- #13 設備投資等の概要
1 【設備投資等の概要】
当社グループは、リアルエステート事業を核としつつ、クリーンエネルギー事業など新たな収益源の確立に向けた取り組みを進めております。
当連結会計年度における設備投資額は、488,398千円(リース含む)となりました。その内容は主にクリーンエネルギー事業に先掛けて運転を開始しました「fantasita gunma PSS(群馬太田蓄電所)」の施設建設への投資であります。
2025/12/22 15:30- #14 負ののれん発生益(連結)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年10月1日 至 2024年9月30日)
2025/12/22 15:30- #15 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
ヘルスケア事業は、サプリメント及び医薬部外品並びに化粧品をECサイト等を利用して国内外の消費者へ販売を行っております。顧客である消費者から注文された商品を引き渡す履行義務を負っており、収益を認識する時点は、出荷時から支配移転時までの間が通常の期間であるため、代替的な取扱いを適用し商品の出荷時に収益を認識しております。
(6)のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、5年間の定額法により償却を行っております。
2025/12/22 15:30- #16 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
(のれんの評価)
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
2025/12/22 15:30