- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度より、従来、報告セグメントとして記載しておりました、「不動産コンサルティング事業」については、2024年6月30日取締役会での事業廃止決議し、量的重要性も低下したため、同事業の報告セグメントを廃し、「リアルエステート事業」に含めて表示しております。
なお、「リアルエステート事業」に含まれる当該事業の売上高は422千円、セグメント損失は1,601千円であります。
当連結会計年度より、2023年12月に事業を開始したクリーンエネルギー事業は、これまで「調整額」に含めて表示しておりましたが、重要性が高まったため、報告セグメントとして記載することに変更いたしました。
2025/12/22 15:30- #2 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
有形固定資産
主として、リアルエステート事業における営業設備(機械装置及び運搬具)であります。
(2)リース資産の減価償却の方法
2025/12/22 15:30- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称または指名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 大和ハウス工業株式会社 | 4,899,752 | リアルエステート事業 |
2025/12/22 15:30- #4 事業の内容
当社グループの事業内容とセグメントとの関連は次のとおりであります。なお、セグメントと同一の区分であります。
(1)リアルエステート事業
不動産売買、不動産売買に関する権利調整業務、自己保有不動産の活用並びに収益の見込める物件への投資
2025/12/22 15:30- #5 事業等のリスク
(4)個人情報保護法について
当社グループは、業務上の必要性から、多くの個人情報を取り扱っております。個人情報に関しては「個人情報の保護に関する法律」をはじめ関係する諸法令に則り適正な取得・管理・取扱いの確保に努めております。しかしながら不測の事態により、万が一、個人情報が外部に漏洩した場合、当社グループの信用失墜及びそれに伴う売上高の減少や損害賠償の発生等により、当社グループの業績や財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
そのため、情報セキュリティについては細心の注意を払い、個人情報を適切に管理する仕組みを整備してまいります。
2025/12/22 15:30- #6 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(自 2023年10月1日 至 2024年9月30日)
| 報告セグメント | 合計(千円) |
| リアルエステート事業(千円) | ヘルスケア事業(千円) | 不動産コンサルティング事業(千円) |
| その他の収益 | 13,082 | - | - | 13,082 |
| 外部顧客への売上高 | 8,406,180 | 380,889 | 18,970 | 8,806,039 |
当連結会計年度(自 2024年10月1日 至 2025年9月30日)
| 報告セグメント | 合計(千円) |
| リアルエステート事業(千円) | ヘルスケア事業(千円) | クリーンエネルギー事業(千円) |
| その他の収益 | 17,068 | - | - | 17,068 |
| 外部顧客への売上高 | 9,048,994 | 137,809 | 235,538 | 9,422,342 |
2.収益を理解するための基礎となる情報
2025/12/22 15:30- #7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2025/12/22 15:30 - #8 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産、その他の項目の金額に関する情報」の前連結会計年度に記載しております。2025/12/22 15:30
- #9 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2025/12/22 15:30 - #10 従業員の状況(連結)
2025年9月30日現在
| セグメントの名称 | 従業員数(人) |
| リアルエステート事業 | 17 | (0) |
| ヘルスケア事業 | 2 | (0) |
(注)1.従業員数は就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含む。)であり、臨時雇用者数(パートタイマー等を含む。)は、年間の平均人員を(外数)で記載しております。
2.全社(共通)として、記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門に所属しているものであります。
2025/12/22 15:30- #11 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
業ポートフォリオの強化
リアルエステート事業においては、販売用不動産の仕入れと販売の時期により、収益が不安定になるとともに、案件の大型化に伴うグループ全体への影響が大きくなることが課題と認識しております。
本事業を当社グループ経営の基盤としつつ、リアルエステート事業で培った強みを成長分野(クリーンエネルギー事業等)に応用し、新たな事業基盤を確立することを目指します。。
2025/12/22 15:30- #12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
なお、当連結会計年度より、報告セグメントの区分を変更しており、前連結会計年度との比較・分析は変更後の区分に基づいて記載しております、詳細は、「第5経理の状況、1連結財務諸表等、注記事項(セグメント情報等)」をご参照ください。
また、以下の売上高にはセグメント間の内部売上高を含んでおりません。
①リアルエステート事業
2025/12/22 15:30- #13 設備の新設、除却等の計画(連結)
当社グループは、多種多様な新規投資を計画しており、期末時点ではその設備の新設・更新等の計画を個々のプロジェクトごとに決定しておりません。そのためセグメントごとの数値を開示する方法によっております。
| セグメントの名称 | 投資予定額(千円) | 着手予定年月日 | 完成予定年月日 | 設備の内容 |
| クリーンエネルギー事業 | 3,000,000 | 2025年11月 | 2027年11月 | 蓄電設備等 |
| リアルエステート事業 | 1,500,000 | 2025年11月 | 2027年11月 | ホテル・民泊施設 |
(2)重要な設備の除却等
経常的な設備の更新のための除却等を除き、重要な設備の除却等の計画はありません。
2025/12/22 15:30- #14 設備投資等の概要
1 【設備投資等の概要】
当社グループは、リアルエステート事業を核としつつ、クリーンエネルギー事業など新たな収益源の確立に向けた取り組みを進めております。
当連結会計年度における設備投資額は、488,398千円(リース含む)となりました。その内容は主にクリーンエネルギー事業に先掛けて運転を開始しました「fantasita gunma PSS(群馬太田蓄電所)」の施設建設への投資であります。
2025/12/22 15:30- #15 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1.顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係) 1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
2025/12/22 15:30