営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2023年9月30日
- 15億354万
- 2024年9月30日 -53.31%
- 7億199万
個別
- 2023年9月30日
- -4億526万
- 2024年9月30日 -43.29%
- -5億8070万
有報情報
- #1 ストックオプション制度の内容(連結)
- ①【ストックオプション制度の内容】2024/12/25 16:44
※当事業年度の末日(2024年9月30日)における内容を記載しております。なお、2024年12月17日開催の取締役会において、ストックオプションとしての新株予約権の発行を決議しております。その内容については、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 注記事項 (重要な後発事象)」に記載しております。第7回新株予約権 新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額(円) 発行価格 47資本組入額 23.5 新株予約権の行使の条件 当社が開示した2024年9月期における有価証券報告書に記載された当社連結損益計算書(連結財務諸表を作成しない場合は、損益計算書)において、営業利益が16億円を超過している場合にのみ、新株予約権者が付与された新株予約権のうち100%(端数切捨て)を行使することができる。なお、国際財務報告基準の適用等により参照すべき営業利益の概念に重要な変更があった場合には、上記指標に相当する指標で別途参照すべきものを取締役会にて合理的に定めるものとする。 新株予約権の譲渡に関する事項 新株予約権の譲渡については、取締役会の決議による承認を要するものとする。 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2.有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額45,182千円は、各報告セグメントに帰属しない、造成くん開発に伴うソフトウェア仮勘定の増加であります。2024/12/25 16:44
セグメント利益は連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2023年10月1日 至 2024年9月30日) - #3 セグメント表の脚注(連結)
- グメント資産の調整額△469,886千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産及びセグメント間消去等であります。全社資産の主なものは、育成中の新規事業にかかる事業運営資産(建設仮勘定)及び親会社の余資運用資金(現金及び預金)等であります。
3.有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額526,534千円は、育成中の新規事業にかかる事業資産(建設仮勘定、ソフトウェア及びソフトウェア仮勘定)の増加であります。
4. 減価償却費の調整額9,210千円は、育成事業にかかるソフトウェアの償却額であります。
5.セグメント利益は連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2024/12/25 16:44 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2024/12/25 16:44
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ②営業利益2024/12/25 16:44
当連結会計年度の営業利益は、前連結会計年度より8億1百万円減少し、営業利益7億1百万円(前年同期比53.3%減)となりました。その主な要因は、減収による売上総利益の減益の影響に加え、沖縄案件などの天候不順等による開発期間の長期化や当連結会計年度に販売成立した案件の利益率がやや低めだったことなどによる売上総利益の減少によるものです。
③経常利益 - #6 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
- I.ストックオプションとして本新株予約権を発行する理由2024/12/25 16:44
当社グループの業績拡大及び企業価値の増大を目指すにあたり、より一層意欲及び士気を向上させ、当社グループの結束力をさらに高めることと同時に、行使条件に2025年9月期における連結営業利益が、当該事業年度において設定した条件を達成することを盛り込むことにより、当社及び当社連結子会社の従業員に対して、連結営業利益の目標達成による企業価値の向上、及び株価の上昇を達成させることを目的として、有償にて新株予約権を発行するものであります。
なお、本新株予約権がすべて行使された場合に増加する当社普通株式の総数は4,920,000株であり、当社の本日時点における発行済株式総数170,042,851株の2.8%に相当します。本新株予約権は、あらかじめ定める業績目標の達成が行使条件とされており、その目標が達成されることは、当社の企業価値・株主価値の向上に資するものと認識しております。このため、本新株予約権の発行は、当社の既存株主の皆様の利益に貢献できるものと認識しており、株式の希薄化への影響は合理的なものであると考えております。