四半期報告書-第77期第1四半期(令和3年10月1日-令和3年12月31日)
(重要な後発事象)
(第三者割当増資による新株式の発行)
当社は、2021年12月30日開催の株主総会において、以下のとおり、第三者割当増資による新株式の発行が承認され、2022年1月14日に払込が完了しております。
1.本第三者割当増資の概要
2.調達する資金の具体的な使途
調達する資金の具体的な使途は、以下のとおりです。
(第三者割当による新株予約権の発行)
当社は、2021年12月30日開催の株主総会において、以下のとおり、第三者割当による新株予約権の発行が承認され、2022年1月14日に払込が完了しております。
1.本新株予約権の概要
(注)資金調達の額は、新株予約権の発行価額の総額(91,800千円)に、全ての新株予約権が行使されたと仮定した場合に行使に際して払い込むべき金額の総額(3,480,000千円)を合算した金額となります。新株予約権の権利行使期間内に行使が行われない場合及び当社が取得した新株予約権を消却した場合、上記金額は減少します。
2.調達する資金の具体的な使途
調達する資金の具体的な使途は、以下のとおりです。
(第三者割当増資による新株式の発行)
当社は、2021年12月30日開催の株主総会において、以下のとおり、第三者割当増資による新株式の発行が承認され、2022年1月14日に払込が完了しております。
1.本第三者割当増資の概要
| ① | 募集方法 | 第三者割当 |
| ② | 払込期日 | 2022年1月14日 |
| ③ | 発行する株式の種類及び数 | 普通株式90,000,000株 |
| ④ | 払込金額 | 1株につき45円 |
| ⑤ | 払込金額の総額 | 4,050,000千円 |
| ⑥ | 増加する資本金及び資本準備金 | 増加する資本金の額 2,025,000千円増加する資本準備金の額 2,025,000千円 |
| ⑦ | 割当予定先 | アクセスアジア株式会社 50,000,000株株式会社エム・クレド 40,000,000株 |
| ⑧ | その他 | 1 株主総会において本第三者割当による募集株式発行が承認されること及び金融商品取引法による届出の効力発生を条件とします。 2 その他第三者割当による株式の発行に関し必要な事項は、当社代表取締役に一任します。 |
2.調達する資金の具体的な使途
調達する資金の具体的な使途は、以下のとおりです。
| 具体的な使途 | 金額(百万円) | 支出予定時期 |
| 子会社取得に係る株式追加取得資金(NC MAX WORLD株式会社) | 2,000 | 2022年2月 |
| 事業譲受及び子会社取得に係る追加資金(株式会社NSアセットマネジメント) | 500 | 2022年1月 |
| 借入金返済資金 | 504 | 2022年1月 |
| 不動産取得資金(沖縄県4物件) | 1,046 | 2022年1月~4月 |
| 合計 | 4,050 |
(第三者割当による新株予約権の発行)
当社は、2021年12月30日開催の株主総会において、以下のとおり、第三者割当による新株予約権の発行が承認され、2022年1月14日に払込が完了しております。
1.本新株予約権の概要
| ① | 割当方法 | 第三者割当 |
| ② | 割当日 | 2022年1月14日 |
| ③ | 新株予約権の総数 | 600,000個 |
| ④ | 払込金額(発行価額) | 1個につき153円(1株につき1.53円) |
| ⑤ | 発行による潜在株式数 | 60,000,000株(1個につき100株) |
| ⑥ | 資金調達の額(注) | 3,571,800千円 (内訳) 新株予約権発行分 91,800千円 新株予約権行使分 3,480,000千円 |
| ⑦ | 行使価額 | 1株につき58円 |
| ⑧ | 行使期間 | 2022年1月14日~2024年1月12日 |
| ⑨ | 割当予定先 | アクセスアジア株式会社 475,000個 株式会社エム・クレド 125,000個 |
| ⑩ | その他 | 1 本新株予約権の割当日から3ヶ月を経過した日以降いつでも、取得日に残存する本新株予約権の全部又は一部を、本新株予約権の発行価額相当額で取得することができます。 2 株主総会において、本新株予約権の発行が承認されること並びに金融商品取引法による届出の効力が発生することを条件とします。 |
(注)資金調達の額は、新株予約権の発行価額の総額(91,800千円)に、全ての新株予約権が行使されたと仮定した場合に行使に際して払い込むべき金額の総額(3,480,000千円)を合算した金額となります。新株予約権の権利行使期間内に行使が行われない場合及び当社が取得した新株予約権を消却した場合、上記金額は減少します。
2.調達する資金の具体的な使途
調達する資金の具体的な使途は、以下のとおりです。
| 具体的な使途 | 金額(百万円) | 支出予定時期 |
| 不動産取得資金 | 3,431 | 2022年1月~2024年1月 |