- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、中間財務諸表(連結)
(会計方針の変更)
法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当中間会計期間に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更している。
この結果、当中間会計期間の営業利益、経常利益及び税引前中間純利益はそれぞれ807千円増加している。
2016/12/09 9:55- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、中間連結財務諸表(連結)
(会計方針の変更)
法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当中間連結会計期間に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更している。
この結果、当中間連結会計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前中間純利益はそれぞれ1,067千円増加している。
2016/12/09 9:55- #3 固定資産の減価償却の方法
- 形固定資産(リース資産を除く)
定率法
ただし、平成10年4月1日以降取得した建物(建物附属設備を除く)並びに平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法によっている。
なお、耐用年数及び残存価額については、法人税法に規定する方法と同一の基準によっている。
(2) 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法
なお、自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっている。
(3) リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零として算定する定額法によっている。2016/12/09 9:55 - #4 固定資産除却損の注記(連結)
※3 固定資産除却損の内訳は次のとおりである。
| 前中間連結会計期間(自 平成27年4月1日至 平成27年9月30日) | 当中間連結会計期間(自 平成28年4月1日至 平成28年9月30日) |
| 建物及び構築物 | 3,288千円 | 13,614千円 |
| 機械、運搬具及び工具器具備品 | 205千円 | 923千円 |
2016/12/09 9:55- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一である。なお、当社グループでは、資産を事業セグメント別に配分していないことから、セグメント資産の開示を省略している。
会計方針の変更に記載のとおり、法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当中間連結会計期間に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更したため、報告セグメントの減価償却の方法を同様に変更している。
当該変更により、従来の方法に比べて、当中間連結会計期間のセグメント利益が1,067千円増加している。
2016/12/09 9:55- #6 研究開発活動
・免震レトロフィット工法の開発
当社の所有する社員寮において免震レトロフィット工法の設計および施工技術の研究開発を行っている。昨年度より試験施工を進めており、当年度上期においては、当該技術において重要な位置付けとなる仮受け方法を確立することを目的とした、免震装置設置時における建物の鉛直変位制御方法の検証までを終了している。
(兼業事業)
2016/12/09 9:55- #7 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
- 形固定資産(リース資産を除く)
定率法
ただし、平成10年4月1日以降取得した建物(建物附属設備を除く)並びに平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法によっている。
なお、耐用年数及び残存価額については、法人税法に規定する方法と同一の基準によっている。
②無形固定資産(リース資産を除く)
定額法
なお、自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっている。
③リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零として算定する定額法によっている。2016/12/09 9:55