流動負債
連結
- 2014年3月31日
- 474億8700万
- 2014年9月30日 -6.06%
- 446億900万
個別
- 2014年3月31日
- 474億6400万
- 2014年9月30日 -6.11%
- 445億6500万
有報情報
- #1 引当金の計上基準
- 役員に対して支給する賞与の支出に充てるため、当事業年度における支給見込額に基づき、当中間会計期間に見合う分を計上しております。2014/12/19 9:44
なお、当引当金は「流動負債・その他」に含めて計上しております。
(3)工事損失引当金 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 前連結会計年度末に比べ総資産が696百万円減少(流動資産9,277百万円減少、固定資産8,580百万円増加)しました。流動資産の減少の主な内容は、未成工事支出金が1,261百万円増加した一方、現金預金が4,177百万円減少、受取手形・完成工事未収入金等が6,212百万円減少したことによるものであります。固定資産の増加の主な内容は、建物・構築物が4,994百万円増加、土地が2,759百万円増加したことに加え、投資有価証券が1,875百万円増加したことが主な要因であります。2014/12/19 9:44
また、負債は2,026百万円減少(流動負債2,877百万円減少、固定負債850百万円増加)しました。流動負債の減少の主な内容は、未成工事受入金6,463百万円増加に対し、支払手形・工事未払金等が8,463百万円減少したことによるものであり、固定負債の増加の主な内容は、繰延税金負債が245百万円、預り敷金保証金が201百万円増加したことが要因であります。
純資産については、その他有価証券評価差額金の増加により、1,330百万円増加しました。 - #3 重要な引当金の計上基準(連結)
- 倒引当金 債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権に
ついては個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。
② 役員賞与引当金
役員に対して支給する賞与の支出に充てるため、当連結会計年度における支給見込額に基づき、当中間連結会
計期間に見合う分を計上しております。
なお、当引当金は「流動負債・その他」に含めて計上しております。
③ 工事損失引当金
工事損失引当金は、受注工事の損失に備えるため、工事損失の発生が見込まれ、且つ、その金額を合理的に見
積ることのできる工事について、当下半期以降に発生が見込まれる損失を引当計上しております。2014/12/19 9:44